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アート

パリの街中の銅像をアニメや映画のキャラに置き換えてみた

世界中に建てられているモニュメントや銅像は、その多くはそれぞれの地域の出来事や偉人などを称えるために建てられています。中には、宗教や自然、文学などを題材とした彫像などもあります。しかし、お気に入りの映画、漫画、本、アニメなどのいわゆるポップカルチャーのキャラクターを題材とした像を見ることはほとんどありません。

フランスを拠点に活動している3DアーティストのBenoitLapray氏は、CGアート作品とその編集スキルで有名な人物です。彼は3Dグラフィックデザインで有名な95 magentaEmmanuelle Vonck Lugandと協力して、パリの街中に建てられてる歴史ある銅像を有名なキャラクターに置き換えました。もちろんデジタルで。

ドラゴンボールの孫悟空、スターウォーズのダースベイダー、ポケモンのピカチュウとサトシ、バットマンなどを選び出し、台座の上に設置したのです。

その出来栄えは素晴らしく、銅像はなかなかに街とフィットしているようにも見えます。重厚感漂うおしゃれなパリの街がちょっとお気楽に身近に感じになった気がしますね。

詳細:Instagram | benoitlapray.com | Facebook | behance.net

スターウォーズの帝国軍ストームトルーパー

石造りの背景と物々しい感じが意外とマッチしています。

ゼルダの伝説のリンク

西洋っぽい舞台のゲームだからかこちらもあまり違和感はありません。

ポケモンのピカチュウとサトシ

なんとなくハリボテ感を感じてしまうのは気のせいでしょうか。

ワンダーウーマン

これは言われなければ判らないですね。でもその分、気づいたら嬉しさ倍増でしょう。

ロジャーラビット

有名遊園地にありそう。

超人ハルク

これはひとつの作品として完成されている気がします。

スターウォーズ ダースベイダー

確かに孤高な感じはありますが…。

ドラゴンボール 孫悟空

なんだか唐突な感じが否めません。やっぱり漫画の持っているあの世界観は大切なんですね。

アバター

普通にアート作品だと言われても納得してしまいそう。

ロードオブザリング ガンダルフ

全く違和感を感じさせないのは、それはそれでちょっと寂しいですね。

バットマン

カッコいい!壮大な感じがこれから物語が始まるような気にさせてくれます。

ミュータント忍者タートルズ ミケランジェロ

カッコいい気もしますが、現実にあったらちょっとコワそうですね。

シュレック

パリとは全くマッチしませんが、こんな像があったら毎日が楽しくはなりそうです。