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昆虫食のアントシカダが作るコオロギビール オンライン販売開始

昆虫食の魅力を探究するチーム「ANTCICADA(アントシカダ)」(代表・篠原祐太氏)が、コオロギを原材料に使用した「コオロギビール / Cricket Dark Ale」の最新作をリリース。4月28日オンラインショップを開設し、販売開始します。緊急事態宣言で、外で飲めない日々ですが、気分転換にご自宅でコオロギビールで乾杯してみませんか?

  • 商品名:コオロギビール / Cricket Dark Ale
  • 使用素材:フタホシコオロギ(福島県産)、麦芽、ホップ、酵母
  • 内容量:330cc
  • 製造:所沢ビール
  • 企画、原案:ANTCICADA、遠野醸造
  • 販売:コオロギビールオンラインショップ(https://cricketbeer.official.ec
    また、ANTCICADA店舗(日本橋馬喰町)でも販売します。

コオロギビール の特徴

「コオロギビール/ Cricket Dark Ale」は、国産のこだわりコオロギを使って製造した黒ビールです。丁寧に焙煎したフタホシコオロギとローストモルトを麦汁に加え、コオロギの香りとうま味を存分に引き出しました。

原料には「太陽グリーンエナジ―株式会社」(埼玉県比企郡)のフタホシコオロギを使用。室温・湿度管理を徹底した最適な環境下で、社食のロスで出る野菜などを餌に育てられています。収穫後も、丁寧な洗浄と熱処理を加え、安心安全なコオロギです。

コーヒー、カカオ、強く焦がしたキャラメル、カモミールのような香りが先行し、口に含むとスタウトらしい苦味とコク、キャラメルの香り。苦味とうま味の余韻が長く続きます。

ANTCICADA(アントシカダ)概要

2020年6月4日(虫の日)に日本橋・馬喰町にレストランを開店。

2種類のコオロギで出汁をとった「コオロギラーメン」や「旬の虫を使ったコース料理」を提供中。開店後は、連日の満席で、ヒトサラによる「2020年 日本のベストシェフ&レストラン100」にも選出。また、商品開発にも注力し、過去には、世界初のタガメのクラフトジン「タガメジン」や昆虫発酵調味料「コオロギ醤油」、コオロギを原料にした「コオロギビール」などが話題を呼んだ。

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