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ニューヨークのパティシエが作るユルい感じのキャラクターケーキが話題に

ケーキの楽しみ方は、味だけでなく視覚的な美しさや芸術性にもあります。パティシエは適切な素材とその技術によって、目と口の両方を楽しませてくれる素晴らしい作品を生み出します。

ニューヨークを拠点としているパティシエのAmandaさんは、TikTokInstagramで「bakingthursdays」という名前で活動しています。彼女は、有名なアニメのキャラクターたちを、ケーキに変身させます。

 

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インターネット上では、彼女が作るケーキを「呪われ」ている(もちろんプラスの意味で)と話題を集めています。マイク・ワゾウスキーやシュレック、ワリオなどの有名なキャラクターを作っていますが、どれもゆるい感じで面白いのです。美しいケーキはたくさんありますが、見た目から「味」のあるケーキはちょっと珍しいかも知れません。

 

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SNSアカウントの「Baking Thursdays」とは、彼女がコロンビア大学に通っていた時の、毎週木曜日の夜に陸上部のチームメイトと集まって、何かクレイジーで愉快なものを焼いて、金曜日の練習に持っていくという習慣から採用したそうです。

 

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新型コロナウイルスのパンデミックのために大学が閉鎖されたのをきっかけに彼女はインスタグラムとTikTokを始めたそうです。7月に初めてTikTokを始めて以来、25万人ものフォロワーを獲得しており、彼女の作るケーキに大勢の人が興味を持っていることが伺えます。

 

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キャラクターケーキが人気を集めていることについて、「私の兄はパワーリフティングをしていて、私自身もリフティングが好きなので、「バフ・シュレック」というケーキを気に入ってもらえたときには、思い切ってバフ・ケーキのシリーズを全部作りました。このケーキは、私のお気に入りのケーキです。私が作っていてとても楽しいですし、フォロワーの皆さんも気に入ってくれているようです。私の楽しい趣味がこのように大きな役割を果たすことができて、とても嬉しく、感謝しています」と語っています。

 

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作った作品を動画でアップロードすることが多い彼女ですが、最後に必ずと言っていいほどキャラクターの首を切断してしまいます。毒のあるケーキ職人というのも珍しいかもしれませんね。