FunLifeHack
おもしろ話

カリブ海の楽園バルバドスからリモートワークはいかがですか?

新型コロナウイルスの影響で日々のお仕事をリモートでするようになった方も多いと思います。いざ始めてみるとテレワークでも何の不自由もないことに気付かされたかもしれません。中には出勤の必要がなくなって田舎に引っ越す人もいるようですし。

もし完全にリモートでも仕事は大丈夫ですという方には朗報かもしれません。

カリブ海の楽園バルバドスが、最大一年間リモートで仕事をしながらバルバドスに滞在することが許可される「12-month Barbados Welcome Stamp」の導入を検討しているようです。

この制度を使って、バルバドスからテレワークなんてしたらいいですね。リモート会議ソフトの背景の壁紙を海に変えるなんて小手先の対応ではなく、本物のカリブ海を背景にしてゆったりと仕事が出来るなんて羨ましいものです。
もっともバルバドスに居たらテレワークすらやりたくなくなるんでしょうけど…。

バルバドスのミア・アモール・モットリー(Mia Amor Mottley)首相は、島を訪れるゲストが最大1年間同国に滞在してリモートで仕事をすることが出来る「12-month Barbados Welcome Stamp」の導入を計画していると発表しました。

モットリー首相は「この制度によってバルバドスに来てリモートワークで働くことができるようになります。人々は自分の国に残っている必要はありません」と言っています。
しかし今のところそれ以上の情報はありません。バルバドス観光マーケティングの代表は、「ビザの詳細はまだバルバドス政府によって最終決定されます。」と語っています。

短期旅行がますます難しくなる中、12ヶ月のスタンプがあれば、バルバドス旅行の価値が高まるという考えでしょう。またバルバドスに非常に重要な観光事業の外貨を持って来ることになります。

バルバドスでは7月12日から正式に国際旅行の受け入れが再開されています。