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アート

陶器の置物から奇妙な生物を創り出すアーティスト デブラ・ブロツ

ロサンゼルスを拠点アーティスト活動をしているデブラ・ブロツ(Debra Broz)さんは、拾い集めた陶器の置物を分解・再構成することで全く新しいコミカルな空想の動物を創り出します。

彼女の作品は、ハイタッチをする馬やバレリーナの手足を持つイルカなど身近なものとシュールなものが絶妙に絡み合っています。彼女は、新しい作品を作る際、スケールが合う作品を探しながら、ブレインストーミングをしています。これらを組み合わせると何が面白いのか、何が奇妙なのか、どれくらい修正をするかなど、様々な角度から検討すると言います。

 

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ブロズは陶芸修復家としても活動しており、分解した陶器をシームレスにつなぎ直す技術を習得しているのです。彼女は神話と生物学に影響を受けた作品を制作しています。

 

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彼女は、「私は、モロー博士やフランケンシュタイン博士のように、いろいろなものをバラバラにして別のものに作り変える「マッドサイエンティスト」という考え方をしていますが、最初のインスピレーションは生物学の世界にあることが多いです。歴史の中で、動物の中には驚くべき突然変異や異常な形質が発見されてきました。私の作品は常に人々を驚かせ、同時に人々を楽しませていますが、時には怖がらせたりすることもあります。」と語っています。

 

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彼女のインスタグラムのアカウントは現在5000人を超えるフォロワーがついており、彼女の新しい作品を楽しみに待っています。

 

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