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中国の本屋さんが美しい!まるでエッシャーのだまし絵を見るよう

本屋さんに行くのが好きという人は結構多いそうです。本屋の持つ独特の香りであったり、落ち着いた雰囲気、良い本に出合えるかもという期待感とかがあるからでしょうか。そんな方は、中国にある本屋さんに一度行ってみる価値があるかも知れません。

中国の大手書店「鍾書閣」の四川省成都にあるお店は、2020年10月のオープン以来、観光地としても人気になっています。その理由は下の写真を見ればすぐ解ります。

ネット上ではM.C.エッシャーのだまし絵かハリーポッターの一場面のようだとの声が見られます。

この書店をデザインしたのは上海に拠点を構えるデザインスタジオ「X+Living」。大胆なアーチを描く本棚、反射するタイルの床、天井には鏡が埋め込まれており、階段と本棚が無限に続くように見えます。

棚の上部まで本が並んでいるように見えますが、実は上の方に見える本は壁面にプリントされたもの。およそ80000冊ある蔵書は、すべてお客様が手に取れるように配置されているそうです。

そうは言っても、この感じだと目的の本を探すのはかなり大変そうですね。お店の中を徘徊するだけでも十分楽しそうではありますが。