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アート

日用品から宇宙船をデザインするアーティスト エリック・ゲウス

一部の人にとっては、SFや宇宙ものは、日常とそんなにかけ離れたものではないのかもしれません。サンフランシスコを拠点に活動しているアーティストのエリック・ゲウス(Eric Geusz)氏は、自身のソーシャルメディア等で「Spacegooose」の名前で知られています。彼は、キッチン用品や事務用品などの、ごくありふれた日常的なものからインスピレーションを得て、SF的なデザインの宇宙船や基地などの絵を作り出して人気を得ています。

 

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エリック氏は、シンプルなものがどのように見られ認識されるかについて、新たな光を当てています。多くの人にとって、栓抜きはただの栓抜きですが、彼にとっては、洗練された、時には邪悪な外観の宇宙船を作るためのフレームワークになるのです。彼は、昼間のエンジニアとして働いており、仕事の後に行うアーティスト活動は単なる「趣味」とも言えますが、多くの人がその新作を待ち望んでおり、彼のインスタグラムアカウントのフォロワーは20万人近くになるほどです。その人気ぶりは完全にプロのようです。

 

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彼がSFに興味を持つようになったのは、子供の頃にスターウォーズを見たことだそうです。そして、ラルフ・マッカリー、クリス・フォス、シド・ミードなどのSFアートの大家たちの作品に魅せられていったそうです。

 

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彼は宇宙船をドラゴンに例えています。好きな形をデザインしたり、重要と感じた特徴を強調したりと、自由に創造することができるからだと言います。ドラゴンと宇宙船は全く違う創造物ですが、どちらも生み出すには想像力を働かせる必要があるのです。

 

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一番難しいのは、自分がインスピレーションを受けたものと同じようなオリジナルのデザインを作り出すこと、と言っています。

 

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