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アート

ちょっと知的? 有名絵画をモチーフにするタトゥー職人ハカン・アディク

日本でタトゥーというとどうしてもネガティブに捉えられてしまいます。絵柄も何となく恐げなデザインが多い気がします。でも中には、有名絵画をモチーフにして独自のスタイルのタトゥーを作っているアーティストもいます。

ハカン・アディク(Hakan Adik)氏は、トルコのイスタンブールを拠点に活動するタトゥーアーティストです。彼のスタイルは、小型のデザインが多く、ディテールにこだわっています。彼の作品は絵画、映画、アニメなどからインスピレーションを受けており、それらを混ぜ合わせて、オリジナルの組み合わせの作品を創り出しています。

 

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アディク氏は故郷のイスタンブールを拠点に、世界各地を訪れてタトゥー作品を作り続けています。新型コロナウイルスのパンデミック前には、ゲストアーティストとしてベルリンやバルセロナでもタトゥーを制作していました。行く先々で歓迎され、多くの人が彼の独特ななスキルを評価しています。彼のインスタグラムアカウントには5万人ものフォロワーがおり、彼の人気ぶりが判ります。

 

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彼がタトゥーアーティストとして活動を始めたのは2014年でした。現在、彼は25歳なので、18歳の頃から経験を重ねていることになります。これは、彼の持っている優れたスキルは積み重ねた経験が必要であることを示しており、彼の当時の決意とその後の経験は今日の彼の名声に大いに役立っています。彼は、早くから天職を見つけた幸運な人の一人だと言ってもいいでしょう。

 

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彼の作品は壮大ですが、サイズ的にはそれほど大きくはありません。多くのアーティストがそうであるように、彼も自分のスタイルを模索していました。彼はゴッホのタトゥーのデザインを考えついてから自分のスタイルを確立できたそうです。それこそが彼が現在制作している「スタイルの融合」したタトゥーなのです。

 

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