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おもしろ話

仮面屋おもて 実在の人物の超リアルな仮面を販売

このご時世、マスクの必要性は言わずもがなですが東京にちょっと変わったマスク屋さんがあります。その名も「仮面屋おもて」。ここで売っているマスクは、衛生管理用のマスクではなくて、いわゆる仮面。ここでしか見ることのできない、アーティストがつくった仮面を扱っているんです。作家さんがひとつひとつ手作りでつくる仮面は、世界にひとつだけのオリジナルとのこと。

先日、この仮面屋おもてがちょっと変わったプロジェクト「あの顔」を立ち上げて話題になりました。

どんなものかと言うと実在の人物の顔を超リアルな仮面にして販売するというのです。そのため、製品化の仮面のモデルを決めるコンペ「顔、いちばんのり」が開催されました。自分の顔をマスクに採用してほしい人を募集し、どの顔をマスク化するかを決め、選ばれた顔のマスクが9万8000円で販売されるのです。

コンペで選ばれた人には、顔の買取料として4万円が支払われるそうです。しかもマスクの人気が高かった場合、顔提供者には利益の一定の割合を受け取れるそうです。

残念ながら、申し込み期間は10月14日から11月14日までとすでに受け付けは終了していますが、申し込みの反応は上々だったようです。どんな顔が選ばれるのか楽しみですね。

なお、モデルの個人情報で用いられるのはあくまでも顔面のみで、モデル自身にも守秘義務が発生。マスクは匿名性を保持したまま販売されるとのこと。

プライバシーが重視されるこの時代に、これだけリアルな仮面のモデルになるのはかなり勇気が要りますね。

 

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