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生きた魚を運べる活魚バッグがSNSで話題に

日本のある企業が開発を進めている「生きた魚を入れる容器」その名も「活魚バッグ」がSNS上で話題になっています。

この「活魚バッグ」はマコーポレーションという日本の会社が、開発を進めており、長い円柱状の水槽で、中央部は透明で、取っ手とゲージが付いています。現在は様々な魚をバッグにいれて実験を進めている段階のようで、35㎝を超える真鯛やアイナメなど大物も入る大きさです。

実験の様子はインスタグラムで公開されていますが、その都度実験に使用した魚をどのように調理して食べたかのコメントがあり、魚に対する愛情を感じさせてくれます。

昨年10月からの経過がアップされていますが、酸素ゲージや給餌口(??)が追加されるなど、製品化に向けて改良されていることが判ります。

今後は、より多くの魚を使ってテストを行う予定だとか。例えば、サバのように泳ぐのが好きな魚の場合、輸送に問題が生じる可能性があるとのことで、さらに必要な改善を行うことを約束しています。

使い方は「水槽と本体の2つのユニットに分かれていて、魚を入れるときは水槽を取り外し、魚を収納、その後本体へ接続して電源を入れれば魚を持ち運べるという感じで、割と簡単に使用できます^ ^。酸素供給と水温維持が可能です。」とのこと。

日本人だと「新鮮な刺身が食べられる」という発想が多いと思いますが、海外からの反応を見てみると「散歩につれていくのか?」といった声も見られ、ピンとこない人が多そうなのは文化の違いなのでしょうか。いづれにしても製品化されたら、ちょっと楽しそうな商品ですね。