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アート

壊れた楽器を美しいランプに変身させるアーティスト

アメリカ・ニュージャージー州出身のアーティストであるスラヴァ・コロレフ(Slava Korolev)氏は、「Light Dents」というスタジオを運営しています。捨てられた楽器やヴィンテージアイテムからオリジナリティあふれるランプやシャンデリア、さらにはワインボトルホルダーなどに作り変えています。

 

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金管楽器やヴァイオリン、クラシックなカメラなど様々なアイテムが、クラシカルな雰囲気の柔らかい光のランプに生まれ変わっており、その美しさを見れば、人気なのも頷けます。

 

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Light Dentsの作品はすべてスラヴァ氏一人で制作しているそうです。そのきっかけについて彼はあるインタビューで語っています。

 

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「2014年は東北部のスキーシーズンが不調だった年で、時間がたっぷりありました。私のささやかなコレクションであるビンテージのホルンを見ているうちに、ランプを作ってみようと思ったのを覚えています。」

 

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「その時、壊れていて悲し気に存在している楽器が再び注目を浴びることを求めていると感じたのです。それで、いくつかのランプを試作し、自宅で友人たちとパーティーをしたとき紹介したところ、とても評判が良かったためプレゼントしたんです。それを知った知人たちからも「作ってよ」と頼まれたりして…。結局、かなりの数を作ったのですが、追加分を確保するために売り始めなければなりませんでした。」

 

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「私は売るが好きなのではなく、作るのが好きなのだと気づきました。ただ、家の中のスペースは限られていますし、家族からも「スペースが欲しい」と何度か文句を言われています。だから、アートやクラフトの展示会で売ったり、自分のウェブサイトやオンラインショップで販売したりしています。スペースを確保しようと思ったら、これらのウェブツールを使わざるを得ませんでした。」

 

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