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フードアーティスト リズ・ジョイ・マレーが作る絵画のようなパイの世界

元ハリウッドのアートディレクターからフードアーティストに転身したリズ・ジョイ=マレー(Liz Joy-Murray)氏は、美味しすぎて食べるのがもったいないほどスイーツを創り出しています。

彼女の作るの凝ったパイを見ていると、彼女がフードアートを作り始めてわずか3年とは思えないほどの出来栄えです。健康上の理由で前職であるハリウッドでのキャリアを中断しなければならなかったときに、すべてが始まりました。彼女は心の芸術家として、ただ美味しいお菓子を焼くのではなく、お菓子をキャンバスにして、クリエイティブで鮮やかな色使いのデザインを施すことにしたのです。

 

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「私は常に新しい技術や材料を学ぶことに興味があり、試行錯誤の過程で少し時間がかかり勝ちで、混沌とすることもありますが、多くの場合はこういった試行錯誤と純粋な頑固さから最も多くを学ぶことができます。」とは数年前にMail Onlineに語っています。「パイの構想から完成まで、一般的には少なくとも2、3日はかかります。その過程で何か失敗をしなければですが。」

 

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彼女の作るパイの複雑さを考えれば、途中で小さな装飾パーツを壊してしまうことは十分あり得ますが、もちろん彼女は熟練しており、予期せぬことが起こってもその失敗をリカバリする方法は習得しています。

 

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リズ・ジョイ=マレー氏は通常、自分が作りたいパイのラフスケッチから始めます。使用するすべてのパーツを別々に焼き上げ、手作業でデコレーションした後、パイの上に配置することで非常に凝ったパイは完成します。

 

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フートアーティストが作るスイーツの中には、見た目の美しさ楽しさだけで味は二の次ではないかと考える方もいると思いますが、彼女は「自分の作品は見た目と味覚の両方を楽しませてくれるものです。」と自信を持っています。「私のお菓子は、見た目だけでなく、味も良くかっこいいものを作っていますので、すべてを楽しんでもらいたいと思っています。」

 

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フードアートを作り始めてまだ3年しか経っていないにもかかわらず、彼女の作るお菓子は常に話題を呼びます。彼女の会社「Inspired to Taste」は、アマゾンスタジオ、クリスチャン・ルブタン、Forbesなど、世界で最も象徴的なブランドとも仕事をしてきました。

彼女の作るお菓子に興味がある方は公式ウェブサイトインスタグラムをチェックしてみてください。

 

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