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アート

フランスのストリートアーティストoakoakの作品がおもしろい

フランスのサンテティエンヌ出身のストリートアーティスト「OaKoak」氏は、2006年以降「路上や壁の不完全な部分を見つけて、それを使って遊ぶ」というコンセプトのもと、街中にユーモラスな落書きを巧みに施すことで、ありふれた風景をアート作品に変身させます。

 

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OakoAkさんは、路上にあるものにあまり手を加えず、ちょっとした工夫でアップグレードするというストリートアートのスタイルを貫いています。数本の線と数種類の色を加えるだけで、OakoAkは出身地であるサンテティエンヌの街並みに、グラフィティアートの醍醐味である驚きの要素を与えています。そして、しばしばアニメやゲームなどの要素を取り入れることで作風の異なる様々な作品を生み出しています。

 

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彼は主に故郷サンテティエンヌから多くインスピレーションを受けています。彼曰く、「この街はこの30年間で進化していますが、かつては工業と鉱業の町でした。ここは、自分のやりたいことに挑戦できる実験都市だと思っています。多くの人はこの街にブラックなイメージを抱いていますが、私はこの街を愛しています。この街は巨大な遊び場であり、新しいものすべてに開かれていて、気取らないのです」

 

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多くの場合ストリートアーティストの人物像はベールにくるまれていますが、彼も同様です。ただ、彼は昼間は会社員、夜はストリートアーティストとして活動しているそうです。は、「自分のことは絶対に知らせません。最も重要なのは私の作品であって、私ではありません」とインタビューで語っています。

 

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そんな正体不明の彼ですが、2015年にはhuckmag.comで自分について語っています。

  • ストリートアートの制作を始めたきっかけは何ですか?
    音楽を聴きながら街を歩いていると、インスピレーションが湧いてきて、作品を作るのに最適な場所を見つけることがあるのです。
  • ストリート・アーティストが売れることについてはどう思いますか?
    それによって彼らが生活し、アートに必要なものを買えるのであれば、それは素晴らしいことだと思います。

 

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  • 最も影響を受けているストリートアーティストは誰ですか?
    SPy、Pejac、Fra Biancoshcok、Variniなどが好きですね。
  • ストリート・アートをしていないときは何をしていますか?
    旅行をして、いろいろな場所や国を発見しています。

 

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  • これまでにやってみたいと思っていて、実現できなかったことはありますか?
    もっと旅をして、いろいろな国を見てみたいですね。
  • あなたの最大のアドバイスは何ですか?
    一番大切なのは、自分の好きなことをすることだと思います。誰でも絵を描いたり、道に棒を立てたりすることはできると思います。

 

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このご時世、なかなか海外旅行に行けませんがフランスに行くことがあったら彼の作品を見つけてみたいですね。