FunLifeHack
アート

前衛弁当作家nancyさんが作る弁当がおもしろい

広島県出身の松浦美香さんは、地元の工場の責任者である夫のために、お弁当を作っています。ただ、ちょっと普通と違うのは松浦さんの作るお弁当は、クセになるオモシロ味があることです。前衛弁当作家nancyとして運営しているインスタグラムは2万人近いフォロワーを集める人気アカウントになっています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

松浦 美喜(@nancychannel)がシェアした投稿

彼女は、夫が好きなテレビ番組やマンガ、映画、ミュージシャンなどからインスピレーションを得て、それを題材にしたキャラ弁を作っていますです。彼女はそれを「前衛弁当」と表現しています。ただ「かわいい!」というだけのお弁当ではなく、ちょっとニヤリとさせるメッセージ性を感じさせるお弁当なんです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

松浦 美喜(@nancychannel)がシェアした投稿

ご主人にとっては、ランチタイムがお楽しみの時間なんでしょうね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

松浦 美喜(@nancychannel)がシェアした投稿

「朝7時に起きて、夫のお弁当を準備し、8時には作り終わります。いつも前の晩に材料を用意しておくので、朝はお弁当を作る時間は50分くらいです。作業としては、オブラートに絵を描くなどが時間がかかります。もちろん、お弁当によってかかる時間は異なります。」

 

この投稿をInstagramで見る

 

松浦 美喜(@nancychannel)がシェアした投稿

彼女は1964年に生まれ、瀬戸内海の小さな島で育ちました。20歳でデザイン事務所に就職、念願のデザイナーになります。29歳で結婚、31歳で出産。主婦業と子育てのかたわら
ラウンジシンガー、イラストレーター、デザイナーの三足のわらじを履いているそうです。デザイナーとして約35年(会社員9年+後半フリーランス)の経歴を持っており、数多くの広告物の制作に携わったことで身についた「デザイン思考」と「家族愛」がご自身の強みだそうです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

松浦 美喜(@nancychannel)がシェアした投稿

前衛弁当は2018年から作りっているそうです。「私が作るもので誰かがHAPPYになれるように、「面白きことのなき世を面白く」をモットーに、これからも驚きと笑いのある弁当を作り続けていたい。」そうです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

松浦 美喜(@nancychannel)がシェアした投稿