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自分の写真にディズニーキャラを登場させるアーティストSamuel MB氏が人気

幼い頃に、お気に入りのアニメの世界に行けたら、とか、こっち側に世界に来てくれたら、とかを空想した人は多いのではないでしょうか。現実にはあり得ないことと言ってしまえばそれまでですが、Samuel MB氏はこのITツールを使って、ちょっとだけその空想を叶えてくれます。

 

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アーティストであり、俳優であり、小学校の教師でもあるSamuel MB氏は、Photoshopを使ってディズニーのキャラクターたちを現実の生活に招き入れ、彼らが実際に現実社会で生活をしているかのように見せる作品を作っています。

 

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Samuel氏の演技力と演出力は、このデジタルプロジェクトで大いに役に立っています。彼は、表情豊かに自分自身を撮影し、ポーズや構図を慎重に検討することで実際にキャラクター達と話しているかのように見せています。それぞれの作品には、ディズニーの世界と私たちがいる現実世界がシンプルかつ面白い方法で出会ったシナリオで描かれています。

 

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この一連のシリーズは、ネット上でも人気をあるめており、彼のインスタグラムアカウントのフォロワー数は30万人を超えるまでになっています。

Samuel氏の作品は毎回意外なアイデアで私たちを驚かせてくれます。「リトルマーメイド」のアリエル、「ヘラクレス」のフィル、「リロ&スティッチ」のスティッチがSamuel氏と一緒になってゲームを楽しんだり、Samuel氏がベルとビーストのデートの準備を手伝ったり、時にはシンデレラ姉妹の喧嘩に巻き込まれないようにしたりしていたりと、Samuel氏の空想の世界では何でも可能なのです。

 

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Samuel氏がこういった作品を作るようになった切っ掛けは、ロバート・ゼメキス監督のアニメと実写の合成コメディ映画「ロジャー・ラビット」を見たことだそうです。その後、Photoshopを使った編集を学んだ彼は、自分でもそんなものを作ってみたいと思ったそうです。子供の頃からディズニーが大好きだった彼にとって、自分の写真を加工することは思い出を蘇らせるだけでなく、彼にとってとても楽しい作業になっているようです。

 

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