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生誕50周年記念 シン・仮面ライダーの制作発表 脚本・監督は庵野秀明

公開中の人気映画「シン・ヴァンゲリオン」の総監督を務めた庵野秀明氏が、放送開始50周年を迎えた仮面ライダーの新作映画の脚・本監督を務めることが発表されました。

人気特撮テレビドラマ「仮面ライダー」の初放送は1971年4月3日。今年2021年はで50周年の記念の年になります。そのメモリアルイヤーを記念して、「エヴァンゲリオン」シリーズで有名な庵野秀明氏が脚本・監督を務める「シン・仮面ライダー」の制作が発表されました。

完全新作映画となるこの作品は、ストーリーやキャストは未公表ですが、庵野監督は「石ノ森章太郎先生と東映生田スタジオが描いていたエポックメイキングな仮面の世界を現代に置き換えた作品を、そしてオリジナル作品を知らなくても楽しめるエンターテインメント作品を目指し、頑張ります」といっています。

公開予定は2年後の2023年3月。前田真宏氏によるティザービジュアルと特報映像が公開されたほか、公式サイトの開設も開設されました。

庵野氏は「シン・ゴジラ」、「シン・ウルトラマン」に続いて「シン・仮面ライダー」と、日本を代表する特撮3つを手掛けることになります。