FunLifeHack
ライフ

菓匠庵白穂のいちご大福がスゴイ!職人 新澤貴之氏が作る人気和菓子

大阪の郊外とも言える東大阪市若江本町にお店を構える「菓匠庵 白穂」は地元で人気の和菓子屋さんです。団子などの定番のお菓子もおいしいのですが、とりわけ特大サイズのいちご大福が話題になっています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

t.shinzawa(@wagashishiraho)がシェアした投稿

このお店で使っている食材は地元「東大阪産」が多くあります。イチゴ大福のイチゴの東大阪の農園のものを仕入れています。無理に地元産を使っているわけでは無く、味を追求した結果たどり着いて食材たちとのこと。考えてみれば、地産地消は食材が一番おいしくなるギリギリまで収穫しないで畑で育て、すぐに加工することが出来るのですから当然のことなのかも知れません。他にも、みたらし団子のしょうゆやスイートポテトで使うさつま芋も東大阪産だそうです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

t.shinzawa(@wagashishiraho)がシェアした投稿

話題のいちご大福は、そのネーミングからインパクトがあります。その名も「きっと日本一大きないちご大福」。どれくらい大きいかと言うと、大きいものだといちご1つで100gオーバー。これを白あんで包んで、更にお餅で包むので、総重量は200g越えの大きさになります。
下の画像で見ると、手前が通常サイズの苺で、奥が通常サイズの苺より5倍以上の大きさになります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

t.shinzawa(@wagashishiraho)がシェアした投稿

こんなに大きないちご大福を作ろうとしたきっかけは、地元の川浦農園から「大きすぎて売れない」と相談されたことだそう。地元の農家の悩みを解決しつつ、自分のお店の人気商品を作り出せたのも、地元の生産者と交流を大切にしていたおかげと言えるのかも知れません。

 

この投稿をInstagramで見る

 

t.shinzawa(@wagashishiraho)がシェアした投稿

現在は、川浦農園から超特大苺が手に入った時だけ販売されますが、予約で売り切れになってしまうことも多いそうです。1個で税込み1080円と高価ですが、一度食べてたいですね。

関連ランキング:和菓子 | 若江岩田駅