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アート

アーティスト サイモン・ラヴーヴが作る終末感ただようミニチュアアート

パリを拠点に活動するアーティスト、シモン・ラヴーヴ(Simon Laveuve)氏が制作するミニチュアアートは、蔓や苔に包まれており、荒廃した世界にある不気味な隠れ家のような雰囲気を醸し出しています。

Photo:https://www.thisiscolossal.com/2020/11/simon-laveuve-miniatures/
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Photo:https://www.thisiscolossal.com/2020/11/simon-laveuve-miniatures/

「私の作品は、ほとんどの場合、避難所のような側面を持っています。私は高さとアクセスできないものをテーマとして取り組むのが好きです。例えば「保護と降伏」、「堕落したアイコンとその象徴」、「抵抗と不服従」とか。」と同氏はあるインタビューで言っています。

Photo:https://www.thisiscolossal.com/2020/11/simon-laveuve-miniatures/
Photo:https://www.thisiscolossal.com/2020/11/simon-laveuve-miniatures/

壁に貼られた看板や広告で埋められた朽ちかけのジオラマは、廃墟と化した異世界を模しています。落書きの跡があり、生い茂った植物が残された環境を支えています。それぞれの作品は、人間の破壊的な性質を示しながらも、最終的には自然界が生き延びる能力を示しています。

彼の作品は「Small Scale, Big World;The Culture of Mini Crafts」で紹介されています。ラヴーヴのサイトインスタグラムでもその一部を見ることができます。