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スタバ地域限定グッズ JIMOTO made Seriesがステキ その2

現在まで14地域のグッズが展開されている、スターバックスの地域限定グッズ JIMOTO made Seriesのご紹介 その2。
その1はこのリンクからアクセス可能です。

加賀 九谷焼のスタッキングマグとコースター

現代のデザインと融合した、伝統様式に基づいた絢爛豪華な九谷焼のマグとコースターを用意しています。4種類のマグデザインは「花鳥風月」をモチーフとし、いずれも九谷焼を代表する絵付け様式と画法を用いて表現されています。鮮やかな色調は、「九谷五彩」と呼ばれる伝統的な緑・黄・紫・紺青・赤の5色の組み合わせによるもの。海外では「ジャパンクタニ」と言われ、現在でも高い評価を受ける九谷焼の美しさがここにあります。

華麗な色彩で、国内外問わず広く愛されている九谷焼。360年の歴史の中で、様々な絵付装飾のスタイルを確立させてきました。それぞれのスタイルを取り入れたマグになります。

  • スタッキングマグ Kutani 銀彩
    九谷焼の代表的な画法のひとつが銀箔を用いる「銀彩」です。長きに渡り受け継いできた伝統を大切にしつつ、和モダンなパターンを融合。名水の地としても知られている加賀の国ならではの、透明感ある質感に仕上げました。
  • スタッキングマグ Kutani 永楽風
    九谷焼の代表的な様式のひとつが、下塗りした赤色の上に金を彩色した「永楽風」です。花鳥獣虫を一筆書するのが「永楽風」の特長ですが、加賀の旬の風物詩「カニ」をモチーフに選び、幾何学的にデフォルメ。視点を変えるとあちこちでカニが横歩きしているユーモラスな作品です。
  • スタッキングマグ Kutani 庄三風
    九谷焼の様々な様式のすべての手法を融合させ、西洋文化のエッセンスも取り入れたのが「庄三風」です。テーマは、能の演目を指す「謡(うたい)」。金沢では「謡が空から降ってくる」と言われるほど親しまれています。その娯楽文化を「雲」に、そしてスターバックスを「波」になぞらえ、両者が混ざり合う状態から地元に根差したコミュニティであることを表現しました。
  • スタッキングマグ Kutani 古九谷風
    九谷焼の代表的な様式のひとつが、力強い骨描きと彩色が印象的な「古九谷風」です。加賀を連想させる兼六園の琴柱灯篭や雪吊り。そしてスターバックスを感じさせるシアトルの景観。その両方をジオメトリックに表現しました。
左から 銀彩 ¥4700、永楽風 ¥4500、 庄三風 ¥4500、古九谷風 ¥4500  各237ml

 

  • コースター Kutani 飯田屋風
    九谷焼の代表的な様式のひとつが、細い赤色で描き出す緻密な線画と、散りばめられた小紋柄が優雅さを印象づける「飯田屋風」です。波を抽象的に模した「青海波(せいがいは)」をスターバックスになぞらえ、日本の古典柄と掛け合わせることで、スターバックスと加賀文化の融合を表現しました。
  • コースター Kutani 木米風
    九谷焼の代表的な様式のひとつが、江戸時代の名工・青木木米に指導を仰いで発展した「木米風」です。加賀藩・前田家の家紋として知られる「剣梅鉢」と金沢の伝統工芸「加賀てまり」をドット柄に落とし込み、他にもコーヒーの花や兼六園の雪吊り、梅の花のイラストをアクセントにしました。
  • コースター Kutani 青粒
    九谷焼の代表的な画法のひとつが、地色の上に細かい緑色の点の盛り上げが並び、鮫皮のような重厚感を与える「青粒」です。加賀の象徴的な情景である雪吊りをモチーフにしたアルファベットの「A」は、「AOTSUBU」の「A」とのダブルミーニング。青以外にも白と金の粒も配して、特別感を演出しています。
  • コースター Kutani 吉田屋風
    代表的な様式のひとつが、江戸時代後期・徳川泰平の文化文政時代を色濃く反映した、柔らかな画風が印象的な「吉田屋風」です。紫は花しょうぶ。緑は雪の積もった兼六園の唐崎松。中央の黄色はコーヒー豆にアレンジした唐草模様。そして、青はスターバックスのロゴに描かれてるサイレンの王冠と海。「九谷五彩」の四彩を用いて、スターバックスと加賀のアイコンを表現しました。
左から 飯田屋風 ¥1900、木米風 ¥1900、 青粒 ¥1900、吉田屋風 ¥1900

広島宮島 「御砂焼き」コーヒーアロママグ Momiji

世界文化遺産「嚴島神社」。御本殿下の御砂を粘土に混ぜて作られるのが「宮島御砂焼き(おすなやき)」です。神聖な御砂を使うことから「神砂焼(しんしゃやき)」とも呼ばれます。嚴島神社御用窯「山根対厳堂」によって手掛けられたこのマグカップは、広島の県木であり、紅葉の葉を一枚一枚貼りつけて表現する「もみじ紋」の文様が施されたデザインが特徴。手にすると、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ「安芸の宮島」の風景が思い起こされます。

素朴で優しい風合いは、釉薬ではなく、白い粘土を溶かして上塗りすることで醸し出されたもの。1本1本、ろくろを使って手引きされる青色の直線は、穏やかな瀬戸内海をイメージしています。

コーヒーの香りを楽しむことができるよう、口径を絞りこむ丸みを帯びた形状に仕上げる「ろくろ成形」は、熟練の技術が問われるプロセスです。本物の紅葉の葉を使う「もみじ紋」の模様付けはすべて手作業。繊細なシルエットと生地に写し出される葉脈の表情が、一つとして同じものがないデザインを生み出します。

444ml ¥6,500

愛媛中予 砥部焼の磁器製 マグ三唐草

美しさと丈夫さを兼ね備えた砥部焼の磁器製マグカップです。
砥部焼は、ぽってりとした厚みのある白磁に “呉須色”と呼ばれる青色の文様が特徴の焼き物で、固く丈夫で、電子レンジでも使用できる日常使いが魅力です。
このマグカップはシルエットは原料の採掘をイメージ。磁器特有のつややかな白を活かしつつ、カップを口に運んだときに底部に砥部焼梅山窯の伝統模様「唐草」が印象的に見えるようにデザインされています。

マグ三唐草は、「砥石山」をイメージして、上に向かって口がすぼまっていく形。器の内側を整えるために、特に繊細な指使いが必要とされます。

「呉須」とよばれる藍色の顔料に筆を浸し、砥部焼伝統の唐草模様が描かれます。「一筆書き」とよばれるとおり、一本の筆の強弱のみで、ひといきに曲線が描かれる様に息を飲みます。描かれるときの呉須は茶色ですが、これを「釉薬(うわぐすり)」に浸して、もう一度窯に入れて焼くと、美しい藍色 に変化します。

296ml ¥5,400

奈良 蚊帳織の5重ガーゼケットカップ

洗いをかけるほど肌になじむ、多彩なシーンで活用できるブランケットです。

蚊帳織は「網」のような目の粗い織り方が特徴です。その呼び名どおり、かつては夏場に蚊をしのぐ「蚊帳」の生地として用いられましたが、保温性と通気性に優れる生地本来の長所が再評価されています。
薄い蚊帳生地をワッフルのように5枚の層にすることで、あたたかで蒸れにくく、四季を通じて使えるブランケットにしました。綿100%の生地は乳幼児の肌にも優しく、洗濯機で洗える丈夫さも兼ね備えています。明るいグリーンの水玉模様に、スターバックスのペーパーカップと、奈良のシンボル「鹿」をあしらったデザインも特徴。いつでも手許に置きたくなるブランケットです。

¥5,400

熊本嘉島 コーヒーアロママグ小代焼

素朴で大胆な風合いと波模様を描く櫛目が趣深い、“おいしいコーヒーを飲むためのこだわりのマグカップ”です。

「小代焼(しょうだいやき)」は、鉄分の多い土にワラ灰、木炭、長石で調合したワラ灰釉をかけ、ワラ白釉や黄釉を流し掛けした焼き物で、大胆かつ奔放な風合いの焼き物として知られています。陶器と磁器の中間的性質を持つ“せっ器”にあたり、電子レンジでも使用できる日常使いが魅力です。
外側に反った独特な口元の形状、ぽってりと丸い、個性のあるシルエット、阿蘇の山なみをイメージして口元に釉薬を流し掛けし、水の郷 嘉島町の豊富な水を表現した櫛目が印象的なデザインです。舌の上でコーヒーが広がりやいマグカップです。

膨らんだボディーと、すぼまった飲み口により、鼻先にコーヒーの香りが広がります。また、小代焼ならではの釉薬のかけ流しにより、焼成後に一つひとつの模様、色味も表情が変わります。手仕事で一つ一つ真心込めて作られたマグカップの中から、「手になじむもので選んでほしい」という作り手の想いも込められています。

側面には阿蘇の山々をイメージした“山の稜線”がデザインされています。環境省の選定する名水百選に全国最多の8ヶ所が選ばれている“水の国 くまもと”のおいしい水でいれたおいしいコーヒーと、雄大な自然を感じさせるマグカップのデザインが、おいしさの相乗効果を生み出します。

¥5,900

京都東山 「福玉」に入った、幸運を招く縁起物チャーム

福玉(ふくだま)とは、紅白でできた丸い玉に縁起物を入れたもの。元々は、年の終わりに祇園町の子どもたちや芸舞妓らが、お年玉としてもらっていたもので、京都の花街の中でも東山区(祇園)だけに伝わる伝統的な文化です。大晦日に除夜の鐘が鳴り終わってから割って開け、中身で新年の運気を占う風習もあったと言われています。

¥2,300

京都・祇園の伝統として、今も大切にされている「福玉」から発想を得たカプセルに入っているのは、縁起物をモチーフにした5種類のチャーム。伝統技法でひとつ一つ丁寧に手作りされたチャームは、カプセルを開けるまでどれが入っているかわかりません。

縁起物チャームは全部で5種類。スターバックスグリーンのエプロンや胴かけをまとったオリジナルです。「這児(はいこ)」は、幼児の災厄を祓う、魔除けや身代わりの人形として人気。「駒犬土鈴」は、幼児の健やかな成長や、女性の守護の縁起物。さらに、店舗限定の「縁起物チャーム招き猫土鈴」が3種類あります。左手を挙げた招き猫は“千客万来”、人を招くと言われている縁起物です。

左から「這児(はいこ)」、「駒犬土鈴」、店舗限定「縁起物チャーム招き猫土鈴」が種類

京都二寧坂ヤサカ茶屋店で販売されるのは、「這児(はいこ)」と「駒犬土鈴」、店舗限定の「招き猫土鈴クロ」の3種類。地色が黒い招き猫は、黒字を招くといわれ、さらに夜の守護神である主夜神尊の使いとして、魔を払うとも言われています。

京都祇園ホテル店で販売されるのは、「這児(はいこ)」と「駒犬土鈴」、店舗限定の「招き猫土鈴ミケ」の3種類。三毛の招き猫は幸福を招きます。三毛猫のオスは大変珍しく希少な存在で、福を呼ぶといわれているのだとか。祇園町でも大変人気で、招き猫も三毛猫が多いそうです。

京阪祇園四条駅店で販売されるのは、「這児(はいこ)」と「駒犬土鈴」、店舗限定「招き猫土鈴シロ」。白い招き猫は、清く美しい人を招きます。白は日本人にとって、浄化された尊い色。白猫は清潔・純粋で、幸せを包みこんで育てるといわれています。

山梨甲州 甲州印伝スリーブ付カップ

山梨県伝統工芸品である甲州印伝のスリーブをまとったカップです。

山梨に根付く“甲州印伝”の伝統と歴史、そしてその“甲州魂”をスターバックスのアイテムと融合させたペーパーカップ形状の陶器カップ&甲州印伝スリーブ。山梨県のニホンジカの皮をなめしてできる、柔らかくて白い鹿革による印伝である「URUSHINASHIKA」を活用したスリーブは、スターバックスらしさを感じさせる、“サイレンの鱗”をイメージしたデザインです。

マグには武田菱、蔦、富士桜といった甲州らしさを感じさせるデザインがあしらわれています。

甲州印伝とは、400年以上にわたり伝承される、鹿革に漆で模様付けした伝統工芸品。今はバッグやお財布などが作られていますが、昔は武士の鎧や兜のつなぎの部分などの武具で使われていて、全く用途が違いました。装飾などで自分を強く見せる意味(縁起をかつぐ意味)もあったと思われます。その後、江戸に入って旅の道具として使われ始めて、現在は鹿革に漆を付けて装飾を施した“袋もの”などで展開しています。

296ml ¥8,200