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ロンドンの2階建バスを改造して快適な家に改造したカップル

自分の家は、出来るだけ快適でリラックスして過ごせるようにしたいものです。イギリスに住んでいるチャーリー・マクビカー(Charlie MacVicar)さん(26歳)と恋人のルーク・ウォーカー(Luke Walker)さん(27歳)は同棲を始めるとき、お金がかかる家は本当にリラックスすることは出来ないと考えました。そこで二人は、他の方法を探し始めました。

チャーリーの父親はイギリスのエセックス州に土地を持っていたので、そこを利用させてもらうことを考えました。家をどうするかについては、様々なアイデアを検討した結果、広いスペースを確保するためには二階建バスを使うことがベストだと判断したのです。

「私たちは旅行するのが大好きで、旅行から戻っても、すぐにまた旅行に出掛けたりするので、柔軟性のあるハブのような家が理想でした。 」とチャーリー語っています。「私たちはジョージ・クラークのアメージング・スペースというテレビ番組が大好きで、番組で作ったいくつかの建物に触発されました。私たちは輸送用コンテナからキャラバンまでいろいろと調べましたが、最終的には二階建てバスに落ち着きました。」

それからの1年間、チャーリーとルークは夢を実現するために懸命に働き、友人たちの助けを借りて、自分たちの理想の家を作りました。

「私とルークは一緒に住みたいと思っていましたが、高額な住宅ローンに縛られたり、高い家賃を支払うことはしたくなかったのです。」とチャーリーは言っています。二人は色々なタイプの2階建バスをチェックしましたが、改造の手間がかかり過ぎたり、身長180㎝のルークには天井が低すぎたりしました。しかし幸運なことに二人は理想のバスに巡り合いました。本物の赤いボルボ製の2階建バスで、数ヶ月前までは本当に乗客を乗せて運んでいたものです。

 

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当然のことながら、大工作業の経験のない人がバスをリフォームするのは難しいことでしたが、そこは家族や友人、専門家の助けを借りて乗り切ることができました。

「私とルークはそんなにクリエイティブなタイプではありません。私たちはほとんど事務仕事ばかりしてきたので、バスの改造では自分たちではできない部分がいくつかありました。電気、配管、大工工事は家族や専門家がやってくれました。他の人が手伝ってくれなければ完成させられなかったと思います。」と彼女は説明しました。

 

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「そうは言っても全体的には問題なく改造作業は進みました。2階部分の床が少し湾曲しているので、ベッドを特注にしたりバスタブや他の家具を水平にしたりしなければなりませんでした。」

 

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バスの室内に保温については、新しいヒーターを導入し、さらに1階には薪ストーブまで設置しました。

 

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現在、二人は駐車代金を父親に少し支払う程度で、出費は最小限に抑えられていると言います。彼らのバスの家のすぐ隣には美しい池があり、2匹のヤギも一緒に暮らしています。

 

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