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アート

フルーツカービングでつくったセルやピカチュウがスゴイ

以前、当メディアでハロウィンのかぼちゃを使った彫り物(=カービング)を記事にしました。日本ではハロウィンの仮装は一般的になった感もありますが、かぼちゃのカービングまではなかなか見ることがないので興味を惹かれたものです。しかし、カービングを趣味や仕事にしている人にとっては、毎日がハロウィンのようなもののようです。イタリアを拠点に活動しているアーティストのヴァレリアーノ・ファティカ氏は、自身の芸術を表現する媒体として食べ物を選びました。彼の才気溢れる手にかかると、スイカやカボチャ、ジャガイモ、ニンジン、アボカド、チーズ、トリュフ、そして小さなコーヒー豆でさえ、非常に精巧な彫刻になるのです。

32歳になるヴァレリアーノ氏は「父が芸術家であるため、物心がついた時にはアートに興味を持っていました。家族がレストランを経営しているので、食べ物を使ってアート作品を作るようになったのです。」と、きっかけを語っています。現在、彼は最も人気のあるフードアーティストの一人と言われており、世界初で唯一のトリュフの彫刻家であり、世界最大のスイカ彫刻家の称号も持っています。ヴァレリアーノ氏は作品を生み出すために、これらの食材と何時間も向き合っています。

今回は彼の傑作の一部をご紹介します。

詳細:Instagram | Etsy | Facebook | valerianofatica.com | youtube.com | patreon.com

アボカドのピカチュウ

 

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スイカのセル

 

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コーヒー豆の煉獄杏寿郎

 

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ジャガイモの魔人ブー

 

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スイカのゴクリ(ゴラム)

 

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トリュフのマウントラシュモアの大統領像

 

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パルメザンチーズの象

 

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スイカのナイトキング

 

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スイカの進撃の巨人を使ったいたずら

 

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