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ひな祭りの時期限定 有名和菓子屋の雛菓子を楽しもう

早いもので2021年も立春を過ぎました。新型コロナ騒動で右往左往しているうちにあっという間に春ですね。もう少しで桃の節句、ひな祭りです。洋菓子屋さんでもいろいろなひな祭り用のお菓子を販売しますが、たまには和菓子というのはどうでしょうか。

変わらないように見える和菓子の世界も毎年新しい工夫がされています。職人たちの工夫とこだわりを感じながら雛菓子を楽しみましょう。

仙太郎

本店は京都ですが、全国に20店舗を展開している仙太郎。おはぎが有名でよく行列が出来ているのを見かけます。もちろん雛菓子も作っています。今年はヨモギ団子と薯蕷饅頭の2種類です。

ひっちぎり

よもぎだんごに、桜花をのせた餡をおきました。底には黒豆きなこがまぶされています。
乗っている餡は、白小豆こしあん・粒あん・小豆こしあんの3種類。春らしい色合いの和菓子ですね。
価格:各1個 270円(税込)

ひな薯蕷

小豆こしあん入りの薯蕷饅頭に女雛と男雛を描きました。定番とも言える薯蕷饅頭ですが、淡い色合いのお雛様がシンプルな饅頭の風味とよくマッチしています。

価格:1個 281円(税込)

たねや

明治4年に京都で創業されたたねや。現在では40店舗以上にもなる人気の和菓子屋です。都内であれば、大体のデパートに入っていると思えるほどよく見かけます。クラブハリエなどの洋菓子にも力を入れています。シンプルな和菓子を多いイメージですが、手の込んだ上生菓子の美しさはさすがです。

ひなの節 春三色

左から しぐれ、桃もち、草もちの三種類

のどかな春をうつした三色のお菓子です。

  • 草もちは、永源寺産のよもぎを使い、粒あんを包んみました。
  • 桃もちは、桃のジュレと白あんを、やわらかいお餅で包みました。
  • しぐれは、金柑の甘露煮を刻み入れたほろほろ優しい味わいに仕上げています。

価格:9個入(しぐれ、桃もち、草もち 各3個) 1,296円

上生菓子 鄙の春

(左上)下萌え、(中下)花衣、(右)春黄金の三種類

  • 花衣
    桃が咲いたら、桜が咲いたら、晴れやかな衣でお花見に。
    袖とおす日を待つ花衣を薯蕷煉切であらわしました。
  • 春黄金
    山茱萸(さんしゅゆ)は、春に先駆けて咲くちいさな金の花。
    雪間にのぞく花を薯蕷きんとんであらわしました。
  • 下萌え
    春の土から芽吹くのは土筆(つくし)、たんぽぽ、蕗(ふき)の薹(とう)。
    そろそろと萌えだす里野をうつした黄味しぐれです。

価格:各389円(本体価格360円)

とらや

ご存知とらやです。室町時代後期の京都で創業。なんと五世紀にわたり和菓子屋を営んでいます。「後陽成天皇の御在位中(1586〜1611)より、御所の御用を勤めており、
明治2年(1869)東京遷都にともない、天皇にお供して、京都の店はそのままに東京にも進出、現在に至る」というのですから何だか教科書を読んでいるようです。

むかしからあるお菓子だけでなく新しいお菓子をラインナップに加えています。こういう努力があるからずっと人気なんでしょうね。

雛衣

お雛様の装束を思わせるいろどりの羊羹。
美しい5色が、お雛様のあでやかな装束を思わせます。雛の節句にちなんだ羊羹です。

価格:1,944円 (本体価格1,800円)

雛折

桜と橘をあしらった道明寺羹を煉製の羊羹に重ね、華やかな折箱におさめました。

価格:2,646円 (本体価格2,450円)

雛井籠

小さく愛らしいお菓子の詰合せです

可愛らしい雛菓子をお詰めしました。箱は虎屋に現存する安永5年(1776)の雛井籠を模しています。
内容:
①薯蕷製『笑顔饅』(御膳餡入) 真白い薯蕷饅頭についた赤い点の愛らしさから『笑顔饅』と名づけられました。
②和三盆糖製『花干菓子詰合せ』雛節句の季節にふさわしい「椿」「桃」「八重桜」の3種を詰め合わせています。
③三種詰合せ
・求肥製『桃の里』(白飴餡入) 桃源郷のように桃が咲き匂う山里の情景を思わせます。
・煉切製『仙寿』(白餡入) 桃の節句にふさわしい意匠のお菓子です。
・道明寺製『雛てまり』(白餡入) 氷餅をまぶした黄色の道明寺饅に、桃の花の焼印を配しています。

価格:
1段1,944円(本体価格1,800円)
2段3,672円(本体価格3,400円)
3段5,400円(本体価格5,000円)
4段7,128円(本体価格6,600円)
5段8,856円(本体価格8,200円)
※1段から5段まで、お好きな数だけ重ねてお使いいただけます。