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おもしろ話

金にモノを言わせてサッカーの試合に出場する夢を実現 in 中国

ある中国の企業家は、自分の息子と一緒にサッカーの公式試合に出場するために、2部リーグのサッカークラブを購入して話題を集めています。

「夢を叶えるのに遅すぎるということはありませんし、お金が失ったことも大いに役立ちます。」。これはサッカーに情熱を燃やす35歳の起業家、He Shihuaさんの言葉です。彼は選手として公式大会に常時出場できなかったことを後悔していました。しかし、起業家として成功した彼は、自分でサッカークラブを購入し、監督に自分を出場選手に入れるよう圧力をかけることが出来ることに気づきました。 現在、Shihua氏と体重126kgもある太っちょの息子がチームに参加していますが、ピッチ上でのスキルは疑わしいようです。

He Shihua氏

Shihua氏は、中国2部リーグのチームである淄博蹴鞠(Zibo Cuju Football Club)の主要株主になっています。そのため、35歳の彼が背番号10を自分のために確保し、フォワードとしてピッチに立つことは、それほど不思議なことではないのかもしれません。しかし、彼の息子になってくるとまた別の話になってきそうです…。

Shihua氏は、淄博蹴鞠のメインフォワードとして登録されており、今月初めには実際に試合にも出場しましたが、先日はその野心をさらに一歩進めて、自分の息子を先発メンバーに加えるよう監督に圧力をかけたようです。彼の息子がプロのサッカー選手として相応しいテクニックと体力を持っていれば注目されなかったのかも知れませんが、実際はそうでは無かったようです。

He Shihua氏の息子

息子の体重は126kgもあり、サッカー選手としてはかなり太めです。すくなくとも動画で見る限り、ピッチ上の「メッシ」ではありません。しかし、チームメイトは彼のパスやポジショニングに文句を言うことはできないでしょう、今後もこのチームでプレーを望んでいる限りは。

クラブを自分と息子のためのスロープとして使うというHe Shihua氏の決断は、ネット上で様々な反響を呼んでいます。彼の大胆さと野心を称賛する人もいれば、スポーツを馬鹿にしている、淄博蹴鞠の監督と選手に恥をかかせていると主張する人もいます。

これまでのところ、このコンビの価値は証明されておらず、淄博蹴鞠は5試合でわずか1ポイントしか獲得できず、リーグ最下位となっています。