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バレンタイン2021 辛党にもおすすめのお酒のチョコレートはいかが?

2021年もバレンタインデーが近づいてきました。せっかくのバレンタインデーならやっぱりチョコレートをあげたいものです。それも相手が喜んでくれるものを選びたいですよね。でも意外と甘いものを食べない男性は多いようです。ちょっと困ってしまいますが、甘いものを食べない男性はお酒が好きなことが多いのも事実です。

そこで今回はお酒を使った本格的なチョコレートを選んでみました。これなら甘党、辛党問わず美味しく食べることが出来るのではないでしょうか。

日本酒3種のトリュフチョコ

チョコレートの格付け団体として有名な「C.C.C.」のアワードで3年連続金賞受賞など、常に世界のトップで活躍をしているメリーチョコレートのショコラティエの大石茂之氏。 そんな大石氏が日本酒を使ったチョコレートを作りました。それが「 奏-KANADE- 日本酒トリュフ 5個入」( 1,080円)です。

使うお酒は「純米大吟醸 出羽桜 一路」、「嘉泉 特別純米 東京和醸」、「特別純米 花洛 辛口原酒」の3種類を選んでいます。それぞれのお酒に合うようにチョコレートもミルク、スイート、ホワイトを使い分けています。パッケージには造り酒屋の看板である杉玉が新酒の熟成期を表す茶色を配し、味わい深く熟成した日本酒のイメージを表現しています。

毎年パリでショコラと日本酒とのマリアージュセミナーを行うなど、お酒とチョコの組み合わせに精通している大石氏が作った日本酒の薫り高いトリュフは絶品です。

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獺祭のボンボン

最近特に人気のたかい日本酒と言えば山口県岩国市の旭酒造が作る獺祭。飲みやすさ、香、スッキリとした飲み口などが人気の秘密です。そんな獺祭を「堂島ロール」で知られる「パティスリーモンシェール」がボンボンショコラ(「獺祭ボンボンショコラ 6個入」(5,980円))にしました。


数ある「獺祭」の中から、「獺祭45」、「獺祭 磨き二割三分」、「獺祭 スパークリング45」の3種類の銘酒を選び、ガナッシュに混ぜ合わせたボンボンショコラです。一口食べると獺祭の芳醇な香りと風味が広がります。

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ウイスキー竹鶴の生チョコ

生チョコレート発祥のお店として有名な「SILSMARIA(シルスマリア)」。1988年に作られたこのチョコレートは滑らかな口当たりであっという間日本中に広がりました。そのシルスマリアが、マッサンでおなじみの竹鶴ピュアモルトをふんだんに練り込んだ大人専用の生チョコを発売しています。アルコール度数3%と強めなので、ウイスキーが好きな方や、甘いものが苦手な方にも喜ばれます。

シルスマリア (竹鶴ピュアモルト) バレンタイン チョコレート 生チョコ 2021 (3,600円)

口に入れた瞬間に一気に広がるウイスキーの香りを楽しむことが出来る大人向けのチョコレートです。

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薩摩焼酎のボンボン

鹿児島にある「パティスリーヤナギムラ」はで地元の人に愛されているお菓子屋さんです。ケーキ屋としても人気ですが、もちろんチョコレートも作っています。オーナーシェフが厳選した県内の特産品をふんだんに使用した鹿児島ならではの味を提供しています。

パティスリー ヤナギムラ 薩摩蔵 20個入 6,480円

鹿児島で有名なお酒と言えばもちろん焼酎でしょう。厳選した酒蔵20蔵とのコラボレーションで生まれた「焼酎ボンボンショコラ」は、チョコの中から溢れ出す「焼酎」の風味と旨味が、チョコレートと混ざり合いまろやかな口溶けが楽しめます。焼酎を練り込むのではなくあくまで液体としてそのまま入っているため、食べる時は一口で食べることをお勧めします。

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