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アート

果物の写真をかわいいけど悲劇的なキャラクターに変えるアーティスト

一般人から見ると、アーティストが何気ない日常の中から創造性を見出して作品を創作するのを見るにつけ、なんとも羨ましく感じるものです。今回ご紹介するアーティストは身の回りのものにシンプルな落書きを加えることで全く新しい解釈を生み出します。すると突然、生気のない物質が生き生きとした魅力的で陽気でキュートなキャラクターに生まれ変わるのです。

メキシコのアーティスト、アルベルト・アルニ(Alberto Arni)さんは、「もし果物が感情を持っているとしたらどのように見えるか?」を私たちに想像させてくれます。果物の写真に少しだけイラストを追加して、果物を生き生きとさせ、まったく新しい意味を与えます。遊び心のある変身を経た果物は、ちょっと悲劇的な物語の主人公に生まれ変わります。

「私は常に自分の仕事を探求するための新しい創造的な方法を探しています。私は子供の頃から誰かが果物を切っているのをみると果物が苦しんでいるように思えるのです!私たちは可哀そうな、でもおいしい果物を切って食べているのです!」— と彼は話しています。

次にリンゴをスライスしたり、バナナの皮をむいたりした時複雑な気分になるかもしれません。一度彼の作品を観始めるとやめられなくなりますよ。

彼の詳細はInstagram | Facebook | twitter.comでご覧いただけます。

Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
Photo:albertoarni
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