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アート

アレッサンドロ・ガロが作りだす動物の頭と人間の身体をもつ奇妙な彫刻の世界

地味なカリフォルニアウズラから凶暴な雰囲気のツノトカゲまで、アレッサンドロ・ガロ(Alessandro Gallo)氏が作る独特な動物の頭を持つと人間(?)たちは、ユーモラスで個性に溢れているように見えます。

しかし、カラフルなキャラクターをよく見ると、ヨガのポーズをとるインコや、幼児を背負った鶏のお父さんのように、公共の場でいつも通り生活している普通の人間と変わりがありません。

日常的な行動をしているにもかかわらず、何故かユーモアや哀愁を感じられるのは、人間の体の姿勢と表情が読めない動物の顔と組み合わせのせいでしょうか。

 

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アメリカのモンタナ州を拠点に活動するこのイタリア人アーティストは、動物の特徴をマスクや風刺画に例えています。「私は、私たちの身体の無言の言葉と私たちが身に着けているものの文化的規範と組み合わせて、特定の個人だけでなく、彼らが属するより大きなグループやサブカルチャー、そして私たちが共有している共通の生息地を表現しています」と彼は言います。

 

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高さ30~60㎝の擬人化された彫刻は、姿勢、衣服、顔の表情を明確に選択して、細心の注意を払ってレンダリングされた参照画像をモデルにしています。ガロ氏は、粘土のフィギュアを手作業で作成します。フィギュアが乾くにつれて、細部を彫刻し、アクリル絵の具で色を加えて作り上げています。

 

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Instagramで彼の新しい作品の作業の様子を確認することができますのでぜひチェックして見て下さい。