ビーファースト(BE:FIRST)

ビーファーストアリーナツアー2023-2024のライブチケットの倍率は?当選確率が高い会場や日程を調査

BESTYが待ちに待ったーファースト(BE:FIRST)初のアリーナツアーライブが決定しました。

ビーファーストファンクラブ「BESTY」とB-Townのアーキテクト会員の先行申込みが2023年8月21日から、B-Townのレジデント会員の先行申込みが9月4日からが始まります。

全国9都市22公演を予定しているツアー、BESTYなら絶対ライブに行きたい!

少しでも当選確率が上がるところに申し込みたい!と思いますよね。

そこで、この記事ではビーファースト初のアリーナツアー『BE:FIRST ARENA TOUR 2023-2024 “Mainstream”』のコンサートチケットの倍率について予想してみました。

また比較的、当選確率が高そうな調べてみました。

ビーファーストアリーナツアー2023-2024のライブチケットの倍率は?

以下は予想になりますので、参考程度にご覧ください。

ビーファーストのアリーナツアーのライブチケットの倍率は1.8倍〜3.7倍になると思われます。

倍率を求める計算方法は以下になります。

まず2023年11月1日から始まるアリーナツアーの日程と会場のキャパシティは以下のようになります。

開催日 会場 キャパシティ
2023年11月1日(水) 【東京】国立代々木競技場 第一体育館 12,898席
2023年11月2日(木)
2023年11月11日(土) 【福井】サンドーム福井 10,000席
2023年11月12日(日)
2023年11月25日(土) 【広島】広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館) 10,000席
2023年11月26日(日)
2023年12月20日(水) 【神奈川】ぴあアリーナMM 10,000席
2023年12月21日(木)
2024年1月13日(土) 【福岡】マリンメッセ福岡A館 15,000席
2024年1月14日(日)
2024年1月20日(土) 【大阪】大阪城ホール 16,000席
2024年1月21日(日)
2024年1月23日(火)
2024年1月24日(水)
2024年2月3日(土) 【神奈川】Kアリーナ横浜 20,000席
2024年2月4日(日)
2024年2月10日(土) 【北海道】北海きたえーる(北海道立総合体育センター) 8,000席
2024年2月11日(日・祝)
2024年2月17日(土) 【愛知】Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールA 6,500席
2024年2月18日(日)
2024年2月23日(金・祝) 【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ 7,000席
2024年2月24日(土)

※会場のキャパシティは一般的な数字になります。ライブの演出によって前後します。

全部の日程のキャパシティを計算するとおおよそ当選者数は261,000人になります。

次にビーファーストのファンクラブやB-Townの会員数をカウントします。

しかし、会員数は公開されていませんので、SNSのアカウントを参考にしてみます。

  • X(Twitter)・・・約31万人
  • Instagram・・・約48万人
  • YouTube・・・約64.9万人

一人が複数アカウントを持っていたり、ファンクラブに入っていないこともありますが、目安のためこの3つの登録者数を平均すると約48万人になります。

26.1万人のキャパに対して48万人が申込むと、倍率は約1.8倍、54.6%になり、だいたい2人に1人以上は当選する確率になります。

しかしチケットは2枚まで申込みが可能なため、同行者がSNSに登録していない場合、最大で96万人が応募する可能性があります。

そうすると倍率は約3.7倍になり、当選確率は27%、申込者の約4人に1人が当たる計算になります。

また、今回の先行申込みだけでなく、今後も一般申込みなどもあると思うと、初回で全席が販売されることはないと思われます。

それを考慮すると多少、確率が下がりそうですね。

ビーファーストアリーナツアー2023-2024のライブチケット申込み方法は?日程や会場キャパは?

ビーファーストアリーナツアーの当選確率が高い会場や日程は?

アリーナツアーの倍率が低そうで当選しやすい会場や日程を予想してみました。

倍率が低そうな会場
2023年11月11日(土)、2023年11月12日(日) 福井県サンドーム福井

倍率が高そうな会場
2023年11月1日(水) 国立代々木競技場 第一体育館

 

まずエリア別の会場のキャパシティをまとめてみました。

地域 キャパシティ合計
北海道(北海道) 16000人
東北(宮城) 14000人
関東(東京・神奈川) 84000人
中部(福井・愛知) 33000人
近畿(大阪) 64000人
中国(広島) 20000人
四国
九州(福岡) 30000人

会場のキャパだけで見ると、関東の当選確率が高そうに見えますが、関東は人口が多い上に、全国から人が集まりやすい傾向にあります。

そのため、中部地方や近畿地方の方がキャパシティから見ると当選確率が高そうに見えますね。

中部地方の場合、福井のサンドーム福井は2日で20,000人収容できますので、当選確率的には高そうです。

福井にアクセスしやすい方は福井会場がおすすめです。

また、ライブは初日、土日、最終日は申込みが多い傾向になります。

初日は一番最初のステージを観たい方、最終日はツアーのラストを飾るステージを観たい方が申込む傾向があるためです。

それを考慮すると東京の2023年11月1日(水)国立代々木競技場 第一体育館でのライブは申し込みが多くなりそうです。

関東エリアの会場で申込みされるのであれば、どこも激戦が予想されますが、平日の開催であるぴあアリーナMMが一番、確率が高そうですね。

近畿の大阪城ホールは4日間開催するので、同じ会場で申込みをするなら平日の2024年1月23日(火)、2024年1月24日(水)が良さそうです。

まとめ

ビーファーストの初のアリーナツアーの倍率と倍率が低そうな会場や日程を予想してみました。

前回のホールツアーの抽選では1人1回しか当選しませんでした。

また居住地に近い会場での当選という結果になりました。

今回の先行予約については重複当選はないとのことですが、複数申込みが可能ですのでぜひ、この記事を参考に申込みしてみてください。

ビーファーストアリーナツアー2023-2024のライブチケット申込み方法は?日程や会場キャパは?