FunLifeHack
ライフ

カリブ海 いつかは行ってみたいビーチホテル特集!

新型コロナウイルスの影響で旅行に行けないとなると、無性に海外旅行に行きたくなっているこの頃です。
もし行けるならどこに行きたいかなと考えていて思い付いたのが「カリブ海リゾート」。
東京に住んでいると、そもそもカリブ海は遠い。
行くとしたらおそらくアメリカ経由になるところが多いでしょうから行くまでに時間がかかる。
ただでさえ少ない休みなのに移動で時間を取られるのがもったいないし、航空券代も高くなる。
などもろもろの理由で、あこがれつつもカリブ海に行ったことはありません。
というか具体的に検討したこともありません。

でも行きたいなと妄想するだけならタダだし移動時間も関係ありません。
そんな訳で、カリブ海リゾートの中から「こんなところでのんびりできたらたのしいだろうなあ」というところをピックアップしました。
いつか本当に行けることを願っています。

カリブ海の地図

カリブ海は小さい国がたくさんあってイメージわかない人も多いと思うのでマップを載せておきます。赤丸が記事で出てくる国です。

カヨ エスパント(ベリーズ)

子供のころからロビンソンクルーソーをはじめ漂流小説が好きで、「もし漂流したら…」という妄想を良くしていました。
といってもリアルでシビアな漂流生活ではなく、食料は豊富にあって小屋とか作って適度に冒険が有ってといったお気楽なものでしたが。
そんな気分を少し味わえそうなホテルを見つけました。
もちろんホテルなので、ちゃんと電気は通ってるしシェフもいておいしい料理とアルコールもあります。インターネットだって接続できるようです。
まあこれじゃ漂流というよりも、単に南の孤島でリゾートですね。
いつか行ってみたいと思わせるホテルです。

ホテルの全景です。小さな島に7棟のコテージがあります。 出典:https://aprivateisland.com/gallery/

 

それぞれのコテージからは直接海に入ることが出来ます。 出典:https://aprivateisland.com/gallery/

 

解放感のあるロビー。 出典:https://aprivateisland.com/gallery/

ザ・ケイブス (ジャマイカ)

こちらはジャマイカにある海に面した崖の上のホテルです。周囲はジャングルです。

崖が侵食された洞窟の地形を活かした構造になっており、洞窟のバーやダイニングがあります。
そういえば漂流妄想の際、小屋を立てるのではなく洞窟を見つけてそこで生活するというパターンありました。。。
部屋(コテージ)自体は洞窟ではありませんが、アーティストだった以前のオーナーの手彫りの家具があったりして、素朴な手作り感のある部屋になっています。
ホテルには砂浜のビーチはありませんが、崖に掘られた階段から直接海に入ることもできるようになっているのもワクワクします。
16歳以上限定で落ち着いているのもいいですね。ジャマイカで最もロマンチックなホテルの1つに数えられています。

海沿いの崖に立つホテルの様子。 出典:https://www.thecaveshotel.com/gallery/

 

洞窟を利用したバーからは海が見渡せます。 出典:https://www.thecaveshotel.com/gallery/

 

個性的な部屋は明るく素朴です。 出典:https://www.thecaveshotel.com/gallery/

ジェード マウンテン リゾート(セントルシア)

このホテルはカリブ海に浮かぶ西インド諸島の一つ「セントルシア」にあります。
全然ぴんときませんが、首都カストリーズはカリブ海のクルーズ船の寄港地として有名らしいです。知りませんでしたが。。
このホテルは世界遺産に登録されている双子の山「ピトン山」を望むビーチフロントにあり、絶景が望めるようです。
他の2軒とはちがってインフィニティプールがあったりと贅沢な感じのする高級リゾートホテルです。
セントルシア自体が小さな落ち着いた国のようで穴場的な感じで行ってみたくなります。

レストランから見えるピトン山と海。 出典:https://www.oyster.com/

 

ホテルの様子。緑が通路にあふれています。 出典:https://www.oyster.com/

 

部屋からも絶景が見渡せます。 出典:https://www.oyster.com/

まとめ

新型コロナウイルスによるステイホーム中に現実逃避中に調べて行きたくなったホテルです。
カリブ海は現実的にはなかなか行きにくいリゾート地ですよね。
今回ピックアップしたホテルもクセが強いホテルもあるので実際に貴重な休みとお金を使って行くかというと微妙ではありますが、夢が広がるホテルたちです。
いつかお金も時間も余裕が出来たら行ってみたい!