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アート

見つけたい!人気アーティスト デビッド・ジン氏の可愛いストリート絵画

デビッド・ジン(David Zinn)氏は、ミシガン州アナーバー出身のアーティストです。彼は、チョークや木炭、時にはその場で拾ったものなどを使って、路上に「エフェメラルアート(すぐに消えてしまうような儚いアート)」を描くことで人気のストリートアーティストです。道路のひび割れ、壁の穴、小さな溝など一見何でもない様なものが、彼にとっては作品のインスピレーションとなり、キャンバスに変わってしまうのです。

彼の作品の多くはミシガン州の歩道に現れますが、時にはマンハッタンの地下鉄のプラットフォーム、スウェーデンの村の広場、台湾の街角など、思いもよらない場所に現れたものもたくさんあります。

 

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デビッドさんは、20年以上にわたってフリーランスのクリエイターとして活動して多くのクライアントに作品を提供すると同時に、「無意味な」アートも世界中に広めてきたと言います。劇場のポスターや商品ロゴ、教育漫画、埋め立て地の壁画、環境のスーパーヒーローなど多岐に渡っています。中にはバーで使用するコースターの絵柄やレストランのプレースマット、ケーキのアイシングまであったそうです。

 

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しかし、現在のジン氏は何と言っても、彼の足下で作成するストリートアートで世界中に知られています。彼の作品によく登場するキャラクターは、Sluggo(跳び出た目を持つ緑色のモンスター)やPhilomena(痰を吐く空飛ぶ豚)、Nadine(希望を意味する可愛らしいネズミ)などがおり、ファンにはおなじみになっています。

 

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彼は1987年から作品を描き続けていますが、残念なことに、多くの作品は雨などに打たれて洗い流されてしまうような場所に描かれてきたため、残っているものはほとんどありません。

 

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現在、彼は世界中で大変な人気を集めており、作品を投稿しているInstagramアカウントは38万人以上、Facebookアカウントには45万人以上のフォロワーがついており、彼の作品を楽しみにしています。

 

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こんな作品を街中で偶然見つけたら、その日はちょっと楽しく過ごせそうですね。東京でも描いてほしいものですが、チョークで描かれる儚い作品だとなかなか実物を見るのは難しそうですね。

 

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