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アート

イギリス人画家が描く郷愁を誘う小さな絵画がうつくしい

イギリスを拠点に活動しているアーティストのエリー・エヴェレイ(Ellie Eveleigh)さんが、わずか10㎝四方のキャンバスに描く風景画がネット上で話題になっています。

 

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エリーさんが描く作品はすべて、10x10cmのミニサイズのキャンバスボードにアクリル絵具を使って手描きしています。日常生活の何気ない瞬間、特に夕日や日暮れ時の空などを中心に描いており、シンプルな美しさと郷愁を誘う印象的な絵になっています。彼女は、高速道路のドライブや郊外の街並み、静かな街並みの通り、駐車場の屋根、車のヘッドライトなど、普通はあまり絵の題材にならないような風景の中に美を見出して創造することが好きだ、と語っています。

 

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「私は誰もが共感できるミューズを見つけたかったし、新型コロナウイルスによるロックダウン中の精神衛生のためにも自分の記憶を追体験する方法を見つけたかったのです。今回のパンデミックでは、多くの人が最も単純な瞬間や活動を当たり前だと思っていたことに気づかされ、それこそが私が絵の中に描きたかったことなのです。」

 

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「私は昔からミニチュアのものに魅了されてきましたが、雄大な風景を携帯電話で撮影して小さなスナップショットとして保存しておいたり小さなメモリ、あるいは小さなキャンバスに収めておくというコンセプトは、そこに新たな命を与えてくれます。」

 

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彼女はインスタグラムのアカウントに新作を発表して人気になっています。現在では3万人以上のフォロワーが新作を楽しみにしています。

 

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