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アート

毛皮で名画を再現 元の絵がなんとなく判るのが面白い

古典的な絵画は、多くのアーティストにとってインスピレーションの源となっています。彼らは常に芸術作品に独自の工夫を凝らして命を吹き込もうとしています。

トルコのアートディレクター兼イラストレーターのムラート・ユルドゥルム(Murat Yildirim)氏は、「もし名画が毛皮でできていたらどうなるだろう」と発想しました。

イスタンブールを拠点に活動するムラーノ氏によって、世界の名画6点が「Furry Artworks(毛皮のアート作品)」シリーズに生まれ変わりました。

誰もが図工の教科書などで一度は目にしたことがある名画のイメージを残しながら、キャンバスが毛皮になり、長い毛で覆われています。一部分だけを見ていると単なる毛皮ですが、全体を見ると元の名画が見えてくるような気がしてきます。

「私はこれまで複製品を制作したことはありませんでした。今までにないことをやってみたかったので、この技術を開発したのです。」とユルドゥルム氏は語っています。

あなたなら、どの作品を壁に掛けますか?

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The Furry Persistence of Memory

 

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記憶の固執(サルバドール・ダリ)

Furry Lisa

 

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モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

Furry Girl with a Pearl Earring

 

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真珠の耳飾りの少女(ヨハネス・フェルメール)

Furry Scream

 

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叫び(エドヴァルド・ムンク)

Furry Impression, soleil levant

 

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印象・日の出(クロード・モネ)

Furry Night

 

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星月夜(フィンセント・ファン・ゴッホ)