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おもしろ話

洪水にも負けない ゲーマーの根性がスゴイ!

一旦ゲームを始めると、なかなかやめるタイミングが分からなくなってしまうものですが、ゲームマニアの中には、洪水でもゲームを止めない猛者もいるようです。

先週の木曜日、フィリピンは台風「インファ」によって大きな被害を受けました。リサール州の町カインタも例に洩れず洪水の被害に遭いました。しかし、あるインターネットカフェでは、ゲーム好きの若者たちが水位の上昇などお構いなしに、半分泥水に浸かりながらゲームを続けている、なんともシュールな映像が撮影され、ネット上で大きな話題になりました。。

若者たちは、泥水に半分浸かり、感電の危険性があるにもかかわらずゲームに熱中しており、対戦ゲームを大勢で楽しんでいるように見えます。カフェのオーナーが危険性に気付き、PCはシャットダウンされ、ようやくゲーマーたちは帰ったそうです。

「その日、洪水の水位が上がるとは知らなかったので、機材を高い場所に移さなければならないことを伝えました。その後、彼らも帰っていきました。誰も怪我をした人はいません。」とオーナーのシオ・サムソンは語っています。

幸いなことに、店内のコンセントや電気ケーブルはすべて高い場所に設置されていたため、水没を免れました。そうでなければ感電などで事故が発生していた可能性があります。

ネット上では、「真のゲーマーはやめない」という姿勢を称賛する声が多い一方で、「テレビゲームは命をかけるほどのものではない」「この状況では感電死の危険性が非常に高い」という指摘もあり、物議を醸しています。

「ビデオを見ると、子供たちは帰ろうとしませんよね。でも私は悲劇を避けるために、PCをシャットダウンしたんです。」、「コンピュータのエンジニアとして、電源近くに水があることの危険性は知っています。だから、ビデオを撮った後、すぐに電気機器をすべて取り外したのです」とカフェのオーナーは付け加えました。。