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アート

思わず引き込まれる 愛嬌ある段ボール紙のロボットの世界

グレッグ・オリュニク(Greg Olijnyk)氏の本職は2Dデジタルプロジェクトを中心としたグラフィックデザイナーですが、自由時間にはダンボール紙を使った彫刻の制作をしています。
主に包装用ダンボール紙とトレーシングペーパーを使って制作し、LED照明とガラスのアクセサリーで仕上げられています。その仕上がりは作品は驚くほど洗練されています。

オリュニク氏のインスタグラムアカウントでは様々な作品を観ることが出来ます。

 

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オリュニク氏は段ボールの持っている手頃な価格と加工のし易さ、表面の質感と色あいから素材として選びました。デザイナーであるオリュニク氏は、「各作品は有機的にまとまっています。」とColossalに語っています。
「どの作品も、段ボールという素材の限界と利点を念頭に置き、どのように曲がるか、どのように強くなるかなどを考えています。」「帆船の作品は、水をシミュレートするためにプリーツ状に折りたたんだ効果を使いたいと思ったのが始まりで、残りの形は数ヶ月の時間かけて進化していきました。」

 

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オリュニク氏の作品は工学的な努力の一環として「動き」と「関節」を取り入れています。彼のロボットの手足は可動式で、車輪は回転します。いくつかの作品では、ソーラーパネルや小型モーターを組み込んで、様々なコンポーネントを作動させています。「たとえガラスの向こう側でポーズをとったまま凍っていたとしても、それらをもう一度よみがえらせることが出来るということを知りたいのです。」

 

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