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ドバイの砂漠の真ん中にあるハート形の湖に行ってみたい in アラブ

最近は中東・アラブのドバイは魅力的な観光地になっています。世界一の超高層ビルを始め、ゴージャスな人工島、アラブの伝統的なマーケットとIT化されたビルが入り混じる街並みなど、見どころは尽きません。そんなアラブにはまだあまり知られていない観光名所があるようです。

ドバイ近郊の砂漠の真ん中にあるハート型をした人工湖は、ドバイを訪れるカップルにとっては、最も印象的なアトラクションの1つかもしれません。

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ヤシの形をした島やブルジュハリファのような超高層ビルまで、ドバイには世界的に有名な見どころがたくさんありますが、ドバイ周辺の砂漠にも、多くの発見があります。そのような隠された宝石の1つが、ハート形をした「愛の湖(Love Lake)」です。ドバイから50㎞ほど離れた距離にあるオアシス「アル・クドラ湖」の近くにあり、2つのハートが重なった形をした湖です。550,000平方メートルの広さを誇る観光名所は、宇宙からも見ることが出来るそうです。

「愛の湖」は、都市部からはかなり離れており、砂漠に囲まれたオアシスと言えます。この場所で人口湖を建設するために費やされた時間と労力とお金を考えるとちょっと怖くなるくらいです。湖を建設するだけでもすごいですが、湖の周辺には数十万の低木、16,000本以上の樹木、数千の花を植栽し、それが育つ環境を維持しているのです。

2018年11月にお披露目されたこの「愛の湖」は、ドバイの皇太子であるシェイク・ハムダン・ビン・モハメド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥーム氏が、自身の人気インスタグラムアカウントで空撮写真を公開し、「To all of you」というキャプションを添えたことから注目を集め始めました。

愛の湖は中東のロマンチックな人々に特に人気のある観光スポットとなっていますが、その美しさを真に理解するには、少なくとも地上50メートルの高さから見なければなりません。地上から見るだけでは、カーブした湖にしか見えないのです。

そのためには、ヘリコプターの観光ツアーを体験するか、さもなくば許可を得てドローンを飛ばしてモニター越しに見なければなりません。どちらも不可能ならSNSなどの写真を見るか、GoogleEarthで満足するしかありません。

上空から「Love」と書いてある部分は何百本もの木が植えられています。湖の他に、樹木や敷地内にあるバドミントンコートなど、多くのものがハートの形をしているのです。

 

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このご時世、なかなか海外旅行に行けなくなっていますが、新型コロナが落ち着いたら行ってみたいものですね。