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廣津留真里・すみれ親子のすごい教育法とは

12月8日、15日の2週に渡りセブンルールで放送される「天才を育てるルールSP」。
出演予定の廣津留真里・すみれ親子のすごい経歴についてご紹介します。

廣津留真里プロフィール

廣津留真里(ひろつるまり)


ディリーゴ英語教室代表
早稲田大学卒業
フリーランスとして英語とフランス語の翻訳、英語講師業務に携わる
一人娘のすみれさんは、大分の公立小中高から塾なしで米国ハーバード大学に現役合格、首席で卒業
お嬢さんのすみれさんに使った教育費は小中高12年間でわずか50万円
家庭での学習指導経験を踏まえて編み出した独自の「ひろつるメソッド®」を確立、約1万人以上を指導
これまでに英語教材や家庭教育の本など多数発行

廣津留すみれプロフィール

廣津留すみれ(ひろつるすみれ)

1993年大分市生まれ
3歳でバイオリンを始める
4歳で英検3級(中卒レベル)に合格
10歳より全日本学生音楽コンクールを始めとする国内コンクールに数々入賞
12歳で九州交響楽団と初共演
14歳で第9回別府アルゲリッチ音楽祭に最年少出演
塾なしで米国ハーバード大学に現役合格
ハーバード大学を主席で卒業
2016年パフォーミングアーツ世界大学ランク1位であるNYのジュリアード音楽院に入学
2018年音楽部門の首席であるWilliam Schuman Prizeを受賞し卒業
その後、音楽コンサルティング会社を起業
現在はバイオリニストとして活躍
2019年2月に初著書『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』を出版

真里さんの教育方法とは?

娘のすみれさんは大分の公立小中高から塾なしで米国ハーバード大学に現役合格しました。
ちなみに東京大学は滑り止めだったそうです(東京大学も合格しています)。

そんな天才とも言える娘のすみれさんを育てたのが母親である廣津留真理さん。
真里さんは200冊の本を読んで独学で編み出し、すみれさんに実践しました。

そのうちの一つが「TO DOリスト」です。

母親の真里さんはやることリストを付箋に書き、クリアすると剥がすという教育方式をとっていました。
すみれさんは小学1年生から自ら「TO DOリスト」を作っていたといいます。
と言っても、真里さんから言われてすみれさんがTO DOリストを作っていたわけではありません。
真里さん自身がすみれさんが幼い時から家庭学習タスク(散歩や読書も含めて)をリストアップし、手帳に書き込んではチェックしていました。
TO DOリストの課題が一つ終わるたびに線を引いて消して喜んでいる真里さんの姿を見て、すみれさんは楽しそうだと思ったのでしょう。
画用紙や好きなノートをTO DOリスト帳として使うようになりました。

すみれさんは、幼少期からバイオリンとバレエを習っていました。
すみれさんがTO DOリストに主にリストアップしていたのはバイオリンやピアノの課題です。
「その日のレッスンを精一杯やり切った後に、付箋を剥がすのが何よりの快感だった」そう。

こうして子どもの頃から達成感と成功体験の日々の積み重ねこそが「やればできる」という前向きな自己肯定感を自然に染み込まれたのだといいます。

すみれさんはハーバード大学時代には学業だけでなく、音楽活動を両立されていました。
多忙な生活の中、それができたのはこのTO DOリストのおかげだったそうです。