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中川学生センターとは 寮母補佐の稲村克子さんとは?

東京都足立区。亀有駅から徒歩十数分の中川のすぐそばにあるのが「中川学生センター」です。
この中川学生センターはご家族で経営している男子学生寮になります。
中川学生センターとはどんなところなのか?また寮母補佐の稲村克子さんについてご紹介します。

中川学生センターとは

東京都足立区中川にある男子学生寮です。
元教員の稲村厚一さんが37年前に創業した学生寮で、ご家族で経営しているアットホームな学生寮です。
ここの特徴としては

  • 低料金である
  • 面倒見が良い
  • お腹いっぱい食べられる
  • アットホーム

ということが挙げられます。

低料金である・お腹いっぱい食べられる

部屋はアパートタイプからマンションタイプまで複数あり、毎月の寮費は67000円からとなっています(その他 諸経費がかかります)。

これだけだと見るとそれほどお安くないのでは?
と思うかもしれませんが、こちらの料金には食事(朝・晩)も含まれています。

朝晩の食事はバイキング形式で、学生達のお腹を満たしてきました。
現在はコロナ対策のためバイキング形式ではありませんが、お変わり自由などの工夫をして変わらず学生達に美味しくてお腹いっぱいの料理を提供しています。
また学校の授業やアルバイトなどで食事時間に間に合わない学生にはお弁当してくれるなどきめ細かいサービスをしてくれます。

面倒見が良い・アットホーム

こちらの学生寮では、朝起こしサービスと言って、朝起きられない学生を起こしてあげるサービスや、洗濯やアイロンがけなどをしてくれます。
就活中の学生のためにスーツのボタン付けをしてくれたりしてくれます。

このようにアットホームで面倒見が良い理由は、家族経営だからといえるでしょう。
寮長の奥様で寮母の稲村広子さんは元看護師さんです。
寮長の補佐でコックの稲村蔵之さんは稲村ご夫妻の次男。
寮母の補佐で同じくコックの稲村克子さんは稲村ご夫妻の長女。
コックをしているお二人は調理師免許を持っているそうです。

一人暮らしの快適さを持ちつつ、食事や朝起こしてくれるなど身の回りの世話、病気などいざとなった時の看護などまでをご家族でサポートしてくれることから、学生達にはもちろん、その親御さんにも大変、喜ばれ信頼されています。

稲村克子さんプロフィール

中川学生センターの寮母補佐でコックの稲村克子さんについてご紹介します。
稲村克子さんは東京都足立区出身の44歳。
オーナーであり寮長である父・稲村厚一さんと母・広子さんの長女として生まれます。
お父様が創業した中川学生センターでは寮母補佐、コックとして働いています。
ご主人と二人のお子さんのお母さんでもある稲村克子さん。平日は朝5時30分には厨房に立ち、朝食の準備。寮全般の運営を行うため帰宅するのは21時過ぎと言う忙しい毎日を送っています。
そんな稲村克子さんの趣味はワインとテニスだそう。

学生達からは第二の家族のように慕われている中川学生センター。その理由の一つに稲村克子さんのお人柄もあるんでしょうね。