FunLifeHack
おもしろ話

胸の痛みにレントゲンを撮ってみたらナイフが刺さっていたことが判明!

寒くなると鋭い胸の痛みを感じていたフィリピン人男性は、X線検査を行ったところ、長さ4インチのナイフの刃が胸に刺さっていたことに初めて気づきました。

フィリピンに住む25歳の男性ケント・ライアン・トマオ氏は、レントゲンの結果を診た医師から胸の中の肺のすぐ近くに「ナイフのようなもの」が刺さっていると言われ、混乱に陥りました。彼は、アグサン・デル・スルの鉱山で働くために必要なX線検査を受けたところ、衝撃の診断結果を告げられたのです。キダパワン市の医師によると、彼は寒くなると胸に刺すような痛みを感じることがあったが、あまり気にしていなかったそうです。その時は、まさか自分の胸に刃物が刺さっているとは思ってもいなかったのでしょう。

ケントさんは、このナイフに心当たりがあるかと質問に対し、1年以上前にナイフで刺された事件の被害者であることを医師に伝えたそうです。昨年6月のある日、バイクに乗っていた彼は突然ギャングに襲われ、ナイフで刺されたそうです。病院に運ばれた時にはすでに瀕死の状態だったそうですが、医師が命を救ってくれたと言います。この事件についてはあまり記憶がなかったそうです。

退院するときには、医師が必要な検査をするものだと思っていたので、胸にナイフの刃が残ったままになるとは思いませんでした。寒くなると胸が痛くなる以外に何の支障もなかったので、特に検査もしなかったそうです。

この衝撃的な発見にもかかわらず、ケントさんは、自分を治療してくれた医師を訴えるつもりはないそうで、むしろ問題にならないように医師の名前を明かすことはしませんでした。今、彼が望んでいるのは、採掘の仕事に応募するためにナイフを取り除くことなのです。