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懐かしの駄菓子クッピーラムネがチューハイに! 

誰もが子供の頃に一度は食べたであろう名作駄菓子「クッピーラムネ」が大人仕様のチューハイになって登場します。

クッピーラムネチューハイ誕生!

中埜酒造株式会社とクッピーラムネでおなじみのカクダイ製菓株式会社がコラボし、「20歳からのクッピーラムネチューハイ」を3月22日(月)から中埜酒造により発売されることになりました。

研究に研究を重ね、チューハイでクッピーラムネの味を再現した大人しか味わうことの出来ないクッピーラムネとなっているそうです。大人になってからクッピーラムネを食べていない方も、懐かしい味をお酒で楽しむことができるとか。また、普段のクッピーラムネのパッケージと異なり夜の装いとなっています。

  • 砂糖へのこだわり
    クッピーラムネの⽢味を忠実に再現するため、⼀般に飲料で使われる果糖ぶどう糖液糖を使⽤せず、クッピーラムネの原料に使われている、お砂糖だけで⽢味を出しています。
  • 味の濃さへのこだわり
    クッピーラムネチューハイは⽢味も酸味も強く、通常のチューハイよりも味が濃く作ってあります。氷が解けても味が薄くならず、最後までおいしくいただけます。
  • レモン果汁⼊り
    レモン果汁が4%⼊っています。果汁が⼊ることで、単純に⽢酸っぱいだけでなく、味に深みやコクを出すことができました。実際のクッピーラムネの味にも近づけることができました。
  • アルコール分へのこだわり
    アルコール分4%とあえてアルコール分を低めに設計することで、クッピーラムネの味わいが強く感じられるようにし、世の中のチューハイと⼀線を画す、駄菓⼦感を感じられる、味わいに仕上げました。

クッピ-ラムネとは

カクダイ製菓のラムネ菓子は、駄菓子屋のくじ引きの残念賞という位置づけの商品として、1950年からはじまった。そのために当時は個別包装はされておらず、まとめて瓶詰めの状態で販売されていた。

1955年頃、認知度が高まったことから、セロハンで包み、両端をリボン状にひねり包装するスタイルで単体商品として発売されるようになった。これが「クッピーラムネ」と命名されて販売されるようになったのは1963年で、それまでは業界内では出荷ダンボールに添付される責任票の図柄から「グッピーラムネ」という愛称で呼ばれていた(ただし責任票の図柄はグッピーではなく、二匹のエンゼルフィッシュである)。

愛称にちなんで「グッピーラムネ」となる予定だったが、語感がよりきれいな「クッピーラムネ」と名付けられた。

トレードマークのウサギとリスのイラストは、講談社の雑誌に連載されていた、特徴的な動物キャラクターを描く漫画家に原画を依頼し、それを元にイラスト化したものである。このキャラクターは1962年の発表当時より定番となり、絵のタッチに若干の変化がある以外に大きな変更点はない。

キャラクターには長らく名前がなかったが、1990年代のテレビCMでは「ウサ雄」と「リス子」と名付けられ、2012年に配布された絵本以降は「クッピー(ウサギ)」「ラム(リス)」として定着した。

「水族館限定クッピーラムネ」という商品が存在するが、パッケージに魚や海草の絵が描いてあるのみで中身は通常品と同じである。

Wikipediaより