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おもしろ話

時代と共に変化したブランドマスコットキャラクター マック・ケロッグなど

どの会社・ブランドにとってもロゴは非常に重要な資産ですが、時には本当に目立つのはフレンドリーなマスコットだったりします。中には、事業開始当初からそのブランドの顔として活躍したり、何十年にもわたってそのブランディングに特別なタッチを生み出したりします。ただ全く同じデザインであり続けているマスコットは意外と少ないようです。よく目にしている人気マスコットキャラクターも年を経るごとに少しづつ、あるいは大胆に変化しており、何十年もたつと当初のデザインとはかなり変わったものになっていたりします。

そんな、時を経て大きく変わったマスコットキャラクター達を集めてみました。

トニー・ザ・タイガー(コーンフロスティ)

ミルクボーイの漫才でもおなじみのトラ。昔から赤いスカーフをしているところは変わりませんが、絵のタッチが全然違います。最近のはずいぶんとキャラの「圧」が強いですね。

Mr.P(プリングルズ)

「プリングルズおじさん」は正式名称はMr.Pと言います。だいぶデザインとしてすっきりした感じを受けますね。キャラクターとして受け入れやすい感じです。

ドナルド・マクドナルド(マクドナルド)

アメリカだと「ロナルド」ですが、日本での正式名称は「ドナルド」。最初は道化師のウィラード・スコットという人物が演じていたそうです。昔のドナルドはちょっと怖いですね、小さい子供は怖がりそう。

ムッシュ・ビバンダム(ミシュラン)

ミシュランマンではなく「ムッシュ・ビバンダム」が正式名称。1898年生まれと120年以上の歴史があるキャラクターです。昔のは眼鏡をかけたおじさんのように見えますね。最近の丸っこくて可愛らしいデザインは80年代ごろから使われているようです。

カーネル・サンダース(ケンタッキー・フライド・チキン)

ご存知、ケンタの創業者カーネルサンダース。昔のはキャラクターデザインというよりも似顔絵と言った方がいいかもしれませんね。

王様(バーガーキング)

あまりメジャーではありませんがバーガーキングにもマスコットキャラクターがいます。王様をモチーフにしたキャラで、「王様」、「キング」などと呼ばれていますが正式名称が判りません。こちらは珍しくアニメっぽいデザインからリアルに変わったパターンです。