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ミシガン州の起業家 世界初のモバイルボウリング場を作成

ミシガンを拠点とする起業家が、16メートルのトレーラーを移動式のエンターテインメント設備に改造することで、世界初のモバイルボウリング場を作成してアメリカでニュースになっています。

AmazonやUber、Grub Hubなどの成長企業に触発されたデトロイトの起業家は、ボウリングを大衆に提供することを決意しました。テレンス・ジャクソン・ジュニア氏は、この目的のために16メートルのセミトレーラートラックを移動式ボウリング場に改造する作業に何年も取り組んできましたが、いくつかも問題を克服し、先月ついに2レーンの設備を持った移動式ボーリング場を発表するに至りました。

Photo: Luxury Strike Bowling「パンデミックの影響で木材や一部の製品が入手できなくなり、この時期にボウリング場を建設するのは困難なプロセスでしたが、なんとか完成にこぎ付けました。」と34歳の起業家は言います。

「ラグジュアリーストライクボウリング」は、デュアルの自動ボウリングレーン、スコアリングシステム、温度制御、ネオン照明、80インチのシアタースクリーン、スカイラウンジ、最先端のサウンドシステムで構成されています。 サイズの制約があったため、従来のボウリング場よりレーンの長さが短く、ボールも通常のボールに比べるとやや小さく、軽量になっているそうです。

アメリカでのボーリングの人気のほどは判りませんが、このコロナ禍ではこういったシステムも需要があるのかもしれませんね。