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他とは一味違う 動かして楽しむタトゥーデザイン 

日本ではまだまだ一般的になっていないタトゥー。外国の人は本当に入れている人が多いですよね。気軽に入れているようにも思えますが、一生身体に残るものだからそのデザインについては悩むのでしょう。中には、普通のデザインとはちょっと違ったタトゥーを入れる人たちもいるようです。

それが「動かして楽しめるタトゥー」。もちろんタトゥー自体が動くわけではなく、腕や足などの関節を曲げると周辺に入れられたタトゥーが変形して見えるという単純なものです。うまくデザインされると、虫が羽を広げたり、人がお辞儀をしたりするように変化するのです。

イスラエルのテルアビブに拠点に活動しているタトゥーアーティスト、レオール・プライス(Leor Price)さんはこれらのタトゥーについて、このように説明しています。「これらの「動く」入れ墨は、彫る作業については通常の入れ墨と比べても難しいことではありません。ただし、計画するのが難しいのです。彫り終わったときにきれいに動くようデザインし、ステンシルを配置する場所を正確に知る必要があります。」

アーティストが、関節に適切な角度でタトゥーを入れなければちぐはぐな動きをすることになります。また、アーティストがアマチュアだったりすると退色してしまうことも多いと言います(これは動くタトゥーに限ったことではありません)。