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京都の麺処むらじ店主 連恭子さんのプロフィールをご紹介

観光地として有名な京都の祇園。高級料亭が軒を連ねる路地裏に、行列の絶えないラーメン店があります。
その名も「麺処 むらじ」。
このお店を営むのが連恭子(むらじきょうこ)さんです。

ラーメン業界では数少ない女性店主である連恭子さんのプロフィールと「麺処 むらじ」についてご紹介します。

連恭子(むらじきょうこ)さんプロフィール

京都府出身。現在、52歳。
連恭子さんはお寿司屋さんの娘として生まれます。
京都文教短期大学卒業後、ウエディング会社に1年半ほど勤め、22歳で結婚して専業主婦になりました。
二人の子どもを育てるごく普通の主婦でしたが、子育てがひと段落した31歳の時にママ友の紹介で飲食店の立ち上げに携わることになります。
そこでカフェを2店舗オープンするなど様々な業種に携わりました。
その後、2015年の47歳の時に「一杯だけで勝負するラーメンをやりたい」とラーメン店「麺処むらじ」を京都の祇園にオープンしました。
現在、祇園本店を含め3店舗を経営されています。
そんな連恭子さんの夢は「ラーメンでミシュランを取ること」だそうです。

麺処むらじのラーメンとは?

京都祇園の本店は、「女性1人でも気軽に入れるラーメン屋」をコンセプトに作られています。築100年の町家を改装した店内は、カフェのような内装で女性が1人でも入りやすい雰囲気です。
またBGMにジャズを流したり、店内に観葉植物を配置したり、ラーメン屋とは思えないオシャレな空間になっています。


看板メニューは塩ベースの鶏白湯ラーメン。濃厚なスープと喉越しのよいストレート麺が特徴です。
また冬季限定の「酒粕ラーメン」は特製の酒糟(さけかす)に京野菜を添えた京都ならではの人気の一品です。
インスタ映えすると話題の「檸檬ラーメン」は、丼いっぱいのレモンに目が奪われます。肝心のお味もレモンの酸味と濃厚スープの相性が病みつきになります。
「麺処むらじ」のラーメンは、濃厚ながら後味さっぱりのスープが特徴です。「ドロっとして濃いかなと思ったけど飲みやすい」と美容を気にする女性から大人気です。罪悪感なく飲み干せるため「女性が喜ぶラーメン」として人気があります。

目にも舌にも優しいラーメンと言われる麺処むらじのラーメン、ぜひ京都を訪れたら行ってみたいですね。

連恭子さんのお店

連恭子さんが経営されている麺処むらじは、祇園本店の他に、先斗町店、室町店があります。
また2020年12月には京都の台所と言われる錦市場につけそば店もオープンされています。

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