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今年も中川政七商店と金鳥のコラボが始まりました 懐かしい感じが人気です

中川政七商店は、享保元年(1716年)に初代中屋喜兵衛が奈良晒の商いを始めたのが始まりです。現在は「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げて、製造小売だけでなくコンサルティング業など様々な分野で事業展開をしています。

そんな中川政七商店が蚊取線香でおなじみの金鳥とコラボレーションして話題になっています。この2社、実は毎夏コラボ企画を行っており、今年で4回目。毎年完売が続く人気のラインアップだそうです。今年は昭和30~40年代を彷彿させる「日本の夏の、暮らしの道具」が、新作として仲間入りしました。6月中旬からオンラインショップと全国の直営店で販売を始めています。

▶︎レトログラスとコースター/¥1,650
▶︎ボンボン入れ/¥1,320
▶︎ブリキ缶/¥2,200円
▶︎手捺染てぬぐい 短冊看板/¥1,980
▶︎手捺染てぬぐい 蚊取り道具づくし/¥1,980
▶︎手捺染てぬぐい 金鳥香/¥1,980
▶︎ かや織うちわ/¥1,430
▶︎ 袋がいらないかや織扇子/¥3,520
▶︎渦巻の江戸風鈴/¥4,180
▶︎ふきん/¥550
▶︎かや織タオル/¥1,100

特に目を引くのは手ぬぐい。3種類が用意されており、どれもシブくて良いデザインです。

・昭和初期に使われていたホーロー看板をモチーフにした「短冊看板」
・明治~現代まで使われてきた蚊取り道具と蚊帳を柄にした「蚊取り道具づくし」
・戦前まで製造されていた棒状蚊取り線香のパッケージを再現した「金鳥香」

蚊取り線香の匂いを嗅ぐと「夏が来た」と感じる方も多いのではないでしょうか。今年はコラボアイテムをそろえて、懐かしさと共に夏を過ごすのもいいかもしれませんね。