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超人気すし店「鮨 なんば」寿司職人・難波英史氏のこだわり

コロナ禍は多くの飲食店を直撃、閉店に追い込まれる店舗も出始めています。しかし、寿司職人難波英史氏のお店は相変わらず一年近い予約待ちが続いており、メディアからも注目をされています。

寿司職人 難波英史(ナンバヒデフミ)氏とは?

東京でも屈指の予約が取りづらい店としてメディアに取り上げられる「鮨 なんば」の経営者であり寿司職人の難波英史氏。

写真:食べログより

彼の最大のこだわりは「ネタに合う最良の温度で握りを出す」ことと言い、ひとつひとつのネタとシャリの温度を1℃単位で徹底的にこだわり究極の一貫を目指しています。
あるインタビューでこう応えています。「鮨なんばは究極の一貫をめざしていきます。舎利(シャリ)のかたさ、粘度、甘み、塩気、コク。そして種の切りつけ、大きさ、厚み。気をつけることは数多くあるものの、温度が最も大事と難波氏は語る。その日の舎利(シャリ)の温度、種の温度を、メニューの下に記し、それを知っていただいた上での鮨を味わっていただきたい。
最良の温度の舎利(シャリ)と種。この2つが寄り添って、「なんばの一貫の鮨」となります。」

  • 1974年、東京都杉並区出身。20歳より鮨職人を志し、都内のすし店数軒で修業。
  • 2007年に独立、地元の荻窪に「鮨 なんば」をオープン(その後、阿佐ヶ谷へ移転)。“味は銀座、値段は中央線”と言われるほどコスパの良い店として知られ、1年先まで予約が埋まる超人気店に育て上げます。
  • 2018年、東京ミッドタウン日比谷に移転。徹底した温度管理を新たに導入、以前にも増して人気・注目が集まっています。

鮨 なんば のお店情報

東京ミッドタウン日比谷のお店はカウンター8席のみの小さいお店。ディナーは一回転のみで、ゆったりとした時を過ごせるようになっています。またランチタイムも設けています。
おまかせで3万円を超える価格を設定していますが、それでも1年近い予約待ちが出るほど、その味はお客さんから支持されています。

写真:食べログより
写真:食べログより
写真:食べログより
写真:食べログより
写真:食べログより

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