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アート

ニキータ・ブシャクが描く光を発しているようなスケッチが美しい

ウクライナのアーティストであり、都市スケッチ家でもあるニキータ・ブシャク(Nikita Busyak)氏は、ペンとインクを使って描いたスケッチに命を吹き込む方法を見つけました。

 

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彼の作品は建築物をモチーフにすることが多く、様々な建物や街並みをペンとインクを使って精緻に描き出します。しかし最近、Nikita氏は、自分の作品に新たな効果を加えたことで大きな話題を集めました。それは、建物の窓が本当に灯りをともしているように見えたり、夕方や夜の闇に包まれているように見えたりと、新しい建築物の絵にデジタル加工を施したのです。

 

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彼はスケッチを完成させると、デジタルソフトウェアを使って作品に「灯り」を加えます。加えられる「灯り」は、描かれた建物の中から発せられているのです。彼は、陰影や、あたかも灯りが当たっているかのように巧みに配色しすることで、光を発しているように錯覚をさせています。これらの工夫は、作品がページから浮き上がっているように見せるのです。

 

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ペンとインクのスケッチでも、その精緻さには十分驚かされますが、光を加えることでより生き生きとした温かみが加わりますね。

 

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