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春本番! 都内で買える名店の桜餅

東京では、今年は2月上旬に早々に春一番が吹きました。桃の節句も終わって、いよいよ春めいてきました。あとは桜が咲くのを待つばかりです。そうなると、うららかな春の日差しの中で桜餅でも皆から花を愛でたくなりますよね。

東京で人気の名店の桜餅を集めてみました。コロナ禍のなか人込みを避けて、桜餅でも持って公園でゆっくりお茶でもするのはいかがでしょうか。

長命寺桜もち 山本や(曳舟)

東京でさくらもちのお店と言ったら絶対外せないのがここ。小麦粉を焼いた薄皮で餡を包んだ関東風のいわゆる長命寺スタイルの桜餅発祥のお店で、300年以上の歴史があります。取り扱っているのも桜餅のみという潔さ。香りと塩味の強い桜の葉がいいアクセントになっており、ぜひ一度は食べておきたい名店です。お店では葉を外して食べるのをお勧めしています。

長命寺 桜もち

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一幸庵(茗荷谷)

海外で和菓子を広めるワークショップを開いたり有名パティシエに餡の作り方を伝えたりと国際的に活躍している和菓子職人が1997年にオープンして以来人気を保ち続けているお店です。お団子から練り切り、羊羹、わらび餅といろいろな和菓子を作っており、どれにしようか悩んでしまう品揃えです。2枚の葉で挟まれた関東風の桜餅です。包み紙には「葉は食べても食べなくても良いですよ」とありますが、絶品なので食べることをお勧めします。

 

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越後鶴屋(西荻窪)

西荻窪駅の商店街の奥にある地元に密着したお餅屋さん。いつも行列が出来ています。小さな店内に所狭しと和菓子が並んでいます。お餅屋さんだけに大福系が人気ですが、桜餅も美味しいです。こし餡を包んだ関東風とつぶ餡を包んだ道明寺が選べます。しっかり甘めな餡が特徴です。

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京菓子 岬屋(駒場東大前)

駒場東大前から5分程度歩いた閑静な住宅街にあるこのお店。「栗蒸し羊羹」が非常に人気。夏場は「水ようかん」もお勧めです。こちらのさくらもちは長命寺スタイルの「桜餅」と「道明寺」の両方があります。甘さは抑え気味で、柔らかい桜の葉が繊細な上品な感じの桜餅です。

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虎屋菓寮(赤坂)

ご存知のとらや。羊羹のイメージがつよいですが、もちろん桜餅も売っています。とらやの桜餅は1918年から売られていると言うから実に100年以上の歴史があります。薄くのばして焼いた生地で、原料の小豆にこだわり丁寧に漉した「御膳餡」が包まれています。塩漬の桜葉のほのかな香りを楽しめます。

 

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