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スカイダイビング中に皆でピザを食べる よく解らないけど楽しそう

アメリカの4人のスカイダイバーがスカイダイビング中にピザを食べるという挑戦を行い、SNSで話題になっています。

テキサスの4人のスカイダイバーは、4200メートル上空からのスカイダイビングの最中にピザを分け合って食べ、ピザはいつ食べても美味しいと言うことを証明したそうです。

今まで誰も試みなかった彼らのスタントの動画は、ネット上で話題になっています。

「これは私が今までに行った中で最も信じられないほど素晴らしいジャンプでした」とヒューストンのロリ・パタロッコさん(43歳)は、この試みについて語っています。

この挑戦のきっかけは、ロリさんの友人であるピザ好きのメリッサさんが「スカイダイビング中にマルゲリータを食べられるかどうかを試してみたい。」と言いだしたことが切っ掛けだったそうです。

ヒューストンのスカイダイビング・スペースランドで数日間、練習した後、挑戦を彼らは実行に移すことにしました。

動画を見てみると、普通のスカイダイビングのビデオと同様に、飛行機から飛び出すシーンから始まります。カメラの角度が変わると、2人のダイバーがピザの箱をしっかりつかんで急降下している様子が映し出されます。3人目のダイバーが2人の腕をサポートして安定させると、いよいよ彼らはピザの箱を開きます。開けた瞬間にピザが飛ばされるかと思いきや、普通に箱に収まっています。撮影者が他のダイバーにピザを食べさせてあげる様子までおさめられています。

「私たちはメリッサのアイデアを実現することができて、興奮しています」とパタロッコ氏は大喜びです。この挑戦の結論は、「空でピザを食べるのは、地上でピザを食べるよりもずっと良い」というものになったようです。

なぜこんなことに一生懸命になるのかは全く判りませんが、みんなすごく楽しそうなのが印象的です。そんなに楽しいなら、なんだかちょっと試したくなってきますね。