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スタバ リザーブロースタリー東京 上陸25周年記念ドリンクが美味しそう

先日当メディアでも、スターバックスコーヒーの日本上陸25周年の記念企画「47JIMOTOフラペチーノ」の記事をご紹介しましたが、「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京) 」でも、同企画の一環として「TOKYO CREATION ビバレッジ」を2021年6月30日から、同時発売することになりました。

「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」とは?

ロースタリー 東京は、ロースタリー(焙煎機)を所有した日本で唯一の店舗、焙煎機を所有する店舗として世界で5番目に2019年にオープンしました。建物のデザインは世界的建築家の隈研吾氏とスターバックスデザインチームによって作られており、店内には随所に目黒川の桜並木をイメージしたデザインが施されています。

ロースタリー 東京では、1階にはコーヒー関連を取り扱う「STARBUCKS RESERVE」や「PRINCI」というパン屋があります。2階の「TEAVANA」では紅茶関連、3階の「ARRIVIAMO BAR」ではカクテルやアルコールなど、4階の「AMU インスピレーション ラウンジ」ではセミナーやイベントが催されます。ロースタリー 東京では、コーヒーに限らずエリアによって様々な楽しみ方があるのです。

今回の企画では「多様な個性が響きあう東京」をテーマに、ロースタリー 東京のパートナーが考案した3通りのビバレッジを楽しめます。

コーヒー チェリー トニック

コーヒービバレッジを提供するメインバーから登場するのは、「コーヒー チェリー トニック」。グラスの中で見事に4層を成しているこのビバレッジは、4つのフロアがあるロースタリー 東京からインスパイアされています。ロースタリー 東京だけで夏の時期に楽しめるコーヒー「Paradeisi Blend」の鮮やかなエスプレッソの味わいを基点に、相性の良い鮮明な酸味としてザクロやレモンシロップとトニックウォーターを加え、コーヒーの実や葉をレッドカラントとミントで表現。コーヒー農園で大切に栽培されたコーヒー豆は、海を越えてロースタリー 東京に届けられ、焙煎士が情熱を携えて焙煎し、バリスタの卓越した技術力から生まれた1杯のビバレッジとなります。農園から1杯のビバレッジになるまでのストーリーと情熱を、この1杯で感じていただきたい、そんな想いが込められているそうです。

ティバーナ フルーツ ポンチ

ティービバレッジを提供するTEAVANAバーからは、新しさと、どこか懐かしさも感じるデザート感覚のビバレッジ「ティバーナ フルーツ ポンチ」が登場。古きよきものと新しい感覚が共存し、エネルギーあふれる中目黒の街。ロースタリー 東京のあるそんな中目黒のイメージと、ティーを多彩に変えていくTEAVANAのイメージを重ね合わせながら、子どもから大人まで楽しめるビバレッジを考案したそうです。

東京 レモンチェッロ サワー

クリエーションカクテルなどのアルコールを提供するARRIVIAMOバーからは、日本のレモンサワーとイタリアのレモンチェッロが出会って誕生したカクテル「東京 レモンチェッロ サワー」が登場します。開発にはロースタリー 東京内にあるイタリアンベーカリー プリンチのパートナー(スタッフ)も加わり、フードとの相性にもこだわった一杯です。イタリアには、夕食前に軽食とお酒を楽しむ文化 “アペリティーボ” がありますが、この夏は、ロースタリー 東京より「東京 レモンチェッロ サワー」とプリンチのフードで、アペリティーボを体験できそうです。