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アート

背景を活かした南アフリカのストリートアーティスト

最近バンクシーの作品が大きな反響を呼んでいます。ストリートアートの宿命なのか「これは本物だ」とか「本物なのに落書きだと思われて消された!」とか日本でも話題に欠きません。南アフリカのファルコ・ワン(Falco One)さんも独特の世界観で話題になっているストリートアーティストの一人です。

写真:https://www.boredpanda.com/

ファルコさんは30年以上にわたってストリートアーティストとして活躍し、南アフリカのグラフィティシーンの発展に重要な役割を果たしてきました。彼の作品は、地元の野生生物をモチーフにすることが多く、背景となる景色や窓やパイプ、エアコンなどの建物の一部分をうまく組み合わせて作品にしています。

写真:https://www.boredpanda.com/

 

2010年、ファルコさんは「ワンス・アポン・ア・タウン」と呼ばれるプロジェクトを開始しました。南アフリカを横断しながら作品を描き、貧しい地域に観光客を呼び込むための野外ギャラリーに変えました。象をモチーフにすることが多く様々なポーズをした象は、最も彼らしさを表現している作品といえます。

写真:https://www.boredpanda.com/
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