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醸造家 須合美智子さんとは? 台東区初のワイナリー

東京都台東区に東京都で4番目、台東区で初めてのワイナリーがあります。
その名も「BookRoad 葡蔵人(ブックロード)」。
このワイナリーと製造責任者である醸造家の須合美智子さんについてご紹介します。

BookRoad 葡蔵人(ブックロード)とは

 

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有限会社k’sプロジェクトが運営しているワイナリーです。
運営会社のk’sプロジェクトは、建設事業をメインに行う会社ですが、製造・サービス業も行っています。
この製造業というのがワイナリー経営という面白い会社です。
またサービス業としては、飲食店「貝料理 吟」を台東区で経営しています。

葡萄と蔵と人が目に見えない道で繋がり、共に繁栄するという願いを込めて、ワインをより身近に感じ、ワインが繋ぐ縁を大切にしたい。
そんな想いでBookRoad 葡蔵人は2017年、東京台東区でワイン造りをスタートします。

須合美智子さんとは

Instagramより

須合美智子さんは岩手出身の現在、49歳。
高校卒業後、信用金庫に勤務していましたが、結婚と出産を機に退職します。
退職後、飲食店のパートをしながら、家事・育児優先の生活を送るごく普通の主婦でした。
現在、お子さんはもう成人しているそうです。

45歳の時に、パートをしていた飲食店の運営会社k’sプロジェクトが一から自分たちで作ったものをお客様に提供したいということで、ワイン造りに挑戦することになりました。
その時に、手を挙げたのが須合美智子さんです。

「会社でワイナリーを作ると聞いたとき、単純に面白そうだと思ったんです。
それでやってみたいと手を挙げました」とのこと。

ワインを作ることについてお子さんは反対しなかったのでしょうか?
「やりたいって思ったら、やったらいい」
いつも子どもにはそう言っていたので、私が「やりたい」と言ったら、「あ、そう」という感じでした。

全くの未経験から醸造家の道を歩み出したのは、わずか4年前とのことです。

BookRoad 葡蔵人のワインはどこで買える?

 

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ワイナリーでは販売、試飲ができます。(試飲はおすすめ2品種)
また事前に予約をすればワイナリーの見学もできます。

直接、ワイナリーに行けない方もオンラインショップでワインを購入することができます。
またイベントで

BookRoad 葡蔵人のワインのラベルはペアリングの絵がとってもキュートです。
見て楽しみ、飲んで楽しみたいですね。

BookRoad 葡蔵人 http://bookroad.tokyo/

オンラインショップ https://bookroad.thebase.in/